ポケットマルシェが10周年!お買い物を振り返る「わたしのポケマルりれき」を期間限定公開

10周年のテーマは「知る」

ポケマルが10周年を迎えるにあたり、掲げたテーマは「知る」です。2026年6月に実施されたユーザーアンケートによると、3,405名のうち84.1%もの人が「生産現場の状況や生産者の工夫など、食べものの背景を知ることで、商品の見方や選び方が変わった経験がある」と回答しました。

この結果は、ポケットマルシェがこれまで大切にしてきた「食べものだけでなく、その背景まで届ける」という取り組みが、消費者の食に対する価値観や選択に大きな影響を与えていることを示しています。

10年間の歩みを振り返る特設サイト

特設サイトでは、この10年間、ポケットマルシェがこだわり続けてきた「食べものの背景を届ける」取り組みが詳しく紹介されています。実際にユーザーから寄せられた声や、食の裏側を伝えるための生産者の工夫など、読み応えのあるコンテンツが満載です。

サイトはこちらからチェックできます!
https://poke-m.com/lp/poke10th

ポケマル 10th Anniversary 「知る」は、「たべる」を豊かにする

「わたしのポケマルりれき」で自分のお買い物を再発見!

「わたしのポケマルりれき」は、これまでのポケットマルシェでの購入履歴を振り返ることができる、まさに自分だけの特別なコンテンツです。

  • 確認できること:購入回数、初回購入日、よく購入しているカテゴリ、繰り返し購入しているリピート生産者ランキング、購入した産地マップなど。

  • 対象者:2023年1月1日〜2026年9月30日の期間内にポケットマルシェで購入したユーザー(「ポケマルふるさと納税」での購入も含まれます)。

  • 公開期間:2026年9月1日(予定)〜2026年9月30日。

  • 閲覧方法:ポケットマルシェのマイページから閲覧できます。

これまでの食の出会いを新たな視点で振り返る、楽しい機会になりそうですね。

わたしのポケマルりれき ページ例

ポケットマルシェが描く、これからの未来

ポケットマルシェは、「生産と消費の分断」という社会課題を解決するために誕生しました。この10年間、生産者と消費者を直接つなぎ、生産物とその背景にあるストーリーを届けることに力を入れてきました。

食べものの背景を知ることで、消費者の商品選びが変わるというアンケート結果は、ポケマルが目指す方向性が正しいことを示しています。価格や見た目だけでなく、生産の背景を知った上で商品を選ぶという選択肢が広がることで、社会全体の食に対する価値観や購買行動にも変化がもたらされる可能性があります。

これからもポケットマルシェは、生産者と消費者がお互いを「知る」機会を提供し、「生産者と消費者」「つくるとたべる」「都市と地方」の分断をつなぎ、その境目をなくすことを目指していくとのことです。

株式会社雨風太陽 代表取締役社長 高橋博之氏からのメッセージ

株式会社雨風太陽の代表取締役社長である高橋博之氏は、10周年という大きな節目に際し、生産者、ユーザー、そして支えてくれたすべての人々への感謝を述べました。

高橋氏は、ポケマルが目指したのは単なる食の流通改革ではなく、「人間同士の温かなつながり」を取り戻すことだったと語ります。食を介した「ごちそうさま」「おいしかったよ」といったやりとりの中に生まれる共感や感謝が、日々の生きる力となり、社会を豊かに変えていくと確信しているそうです。

株式会社雨風太陽 代表取締役社長 高橋博之氏

次の10年に向けて、ポケマルは「生産→加工→流通→消費」という一方向的なバリューチェーンから、生産者と消費者が相互に価値を与え合う「バリューサイクル」への転換を目指し、さらに「都市と地方をかきまぜる」取り組みを深化させていくと意気込んでいます。

ポケットマルシェってどんなサービス?

ポケットマルシェは、全国の農家や漁師といった生産者と消費者を直接つなぐ産直プラットフォームです。単なる売買の場ではなく、「食」を通じてお互いが言葉を交わし、関係性を築き、日々の暮らしを豊かにしていくことを目指しています。

2026年6月時点で、約9,200名の農家・漁師が登録し、約13,000品の食べものとその背景にあるストーリーが提供されています。これまでにポケットマルシェを通じて生まれたコミュニケーション数は約1,200万件にのぼり、約92万人の消費者が「生産者とつながる食」を楽しんでいます。

公式サイトはこちら:
https://poke-m.com/

運営会社について

「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げる株式会社雨風太陽は、産直アプリ「ポケットマルシェ」のほか、「ポケマルふるさと納税」などの食品事業、宿泊予約サイト「STAY JAPAN」などの旅行事業、自治体支援サービスなどを展開しています。

会社名: 株式会社雨風太陽
代表者名: 高橋博之
URL: https://ame-kaze-taiyo.jp/

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