「総合事業」と「サービス・活動C」って何?
高齢化が進む日本で、国は「要介護状態になる前から元気なうちから予防しよう!」と考えています。そのための取り組みが「総合事業」。そして「サービス・活動C」は、運動や交流などを通じて生活機能をアップさせ、自立した生活に戻れるようサポートする短期集中型の介護予防サービスなんです。
なぜ今、このウェビナーが必要なの?
2024年には総合事業ガイドラインの一部が改正され、自治体には高齢者の自立支援や重度化防止の取り組みをさらに進めることが求められています。しかし、ルネサンスが支援する360以上の自治体では、短期集中予防サービス「サービス・活動C」の運営に関して、人材確保や地域資源との連携、事業評価の仕組みづくりなど、さまざまな課題を抱えていることが明らかになっています。
このウェビナーでは、制度改正のポイントだけでなく、自治体の皆さんが共通して目指す「高齢者が住み慣れた地域で自分らしく生活し続けられる地域づくり」を実現するための具体的なヒントを、実践的な視点からお届けします。ルネサンスは、このウェビナーを通じて、自治体職員の皆さんの政策立案や事業運営に役立つ情報を提供し、持続可能な地域づくりに貢献していきます。
ウェビナーで学べること
「総合事業改正を踏まえたこれからの介護予防のつくり方~サービスCを活用した介護予防事業の再設計と実践事例~」と題された本ウェビナーでは、以下の内容が予定されています。
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ルネサンスの事業紹介
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総合事業改正のポイントをしっかり解説
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サービス事業の考え方
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手引きに沿った効果的なサービスCの進め方
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実際の事例紹介
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まとめ・質疑応答
ウェビナー概要
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タイトル: 「総合事業改正を踏まえたこれからの介護予防のつくり方」~サービスCを活用した介護予防事業の再設計と実践事例~
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開催期間:
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2026年7月17日(金)10:00~11:30 オンライン配信
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2026年7月21日(火)13:00~14:30 アーカイブ配信
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2026年7月30日(木)16:00~17:30 アーカイブ配信
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開催方法: オンライン(各日 定員100名、無料・先着順)
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申込方法: こちらからお申し込みください
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当日ウェビナー開始時間まで申込み可能です。
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お申込みは、自治体関係者のみに限らせていただきます。
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登壇者紹介
今回のウェビナーには、介護保険制度や地域包括ケアシステムを専門とする、株式会社日本能率協会総合研究所の服部真治氏が登壇します。

服部 真治(はっとり しんじ)氏
株式会社日本能率協会総合研究所 福祉・医療政策研究部 部長/主幹研究員
博士(医学)/修士(政策科学)
介護予防・総合事業領域における制度設計と普及を牽引されている方です。
株式会社ルネサンスについて
ルネサンスは、「生きがい創造企業としてお客様に健康で快適なライフスタイルを提案する」という企業理念のもと、スポーツクラブや介護リハビリ施設など全国で330施設(2026年3月末現在)を運営しています。企業や健康保険組合の健康づくり支援、全国の自治体の介護予防事業の受託、オンライン事業など、多岐にわたるサービスを展開し、「人生100年時代のWell-being共創カンパニー」を目指しています。
自治体の介護予防事業をさらに充実させたいご担当者の皆さん、この貴重な機会をぜひお見逃しなく!



