ワークショップのプログラム
第1回:知る・学ぶ
2026年7月19日(日)14:00〜16:00に開催される第1回では、朝鮮人被爆者の足跡を記録した朴壽南(パク・スナム)監督のドキュメンタリー映画『もうひとつのヒロシマ』を鑑賞します。さらに、日韓の被爆者の人生をたどる「ストーリーマップ」の学習を通して、歴史の真実に迫ります。
第2回:知る・感じる
2026年8月22日(土)14:00〜16:00に開催される第2回では、最先端のデジタル地理空間プラットフォームを活用し、「ストーリーマップ」の作り方をグループで学びます。
第3回:創る・伝える
2026年9月27日(日)14:00〜16:00に開催される第3回では、第2回で学んだ知識を活かし、グループで実際に「ストーリーマップ」を制作します。制作後には、グループごとに発表を行い、成果を共有する場が設けられています。
ストーリーマップとは
ストーリーマップとは、地図、写真、映像、文章などを組み合わせて、ある人物や出来事の物語をたどることができるデジタルコンテンツです。場所と物語を結びつけることで、「いつ」「どこで」何が起きたのかを実際の地図上で確認しながら、より深く理解することができます。
企画者・講師の紹介

このワークショップの企画と講師を務めるのは、村山美耶子氏(東京大学大学院学際情報学府・文化人間情報学コース博士課程)です。村山氏は、平和教育のためのデジタルアーカイブ制作と教育活用を専門とし、日韓被爆者の記憶継承や高校生を対象とした平和教育の研究に取り組んでいます。また、ロービジョン(弱視)の学習者も共に学べるストーリーマップのデザイン開発にも注力しています。
開催概要
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日時
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【第1回】:2026年7月19日(日)14:00〜16:00
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【第2回】:2026年8月22日(土)14:00〜16:00
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【第3回】:2026年9月27日(日)14:00〜16:00
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開催形式:対面
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会場の住所
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【第1回】
東京大学情報学環オープンスタジオ
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 本郷キャンパス 情報学環本館地下1階
Googleマップを開く -
【第2回】および【第3回】
都内(文京区近辺)で開催予定です。場所は、申し込み後に別途案内されます。
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実施言語:日本語(参加にあたりお手伝いが必要な場合は、申し込み時にお伝えください。)
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対象
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戦争や原爆の歴史、平和に関心のある方
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日韓関係に関心のある方
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学生や20〜30代の方の参加も歓迎です
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参加費:無料
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定員:20名程度
参加申し込み
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締切
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第1回参加希望者受付の締め切り:2026年7月17日(金)17:00
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第2回・第3回参加希望者受付の締め切り:2026年8月20日(木)17:00
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原則として、第2回と第3回は両日とも参加することが前提とされています。両日参加が難しい場合は、申し込みの際にお知らせください。
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アーカイブ配信や資料の後日配布は予定されていません。
主催団体
このワークショップは、以下の団体によって主催されます。
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認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、日韓みらい若者支援事業、国際協力に携わる人材育成などに取り組んでいます。 -
NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)
アジア各地の公民、民間団体、文化・学術分野及び地方行政などと連携し、アジア各地における個人に根ざした交流・協力関係が築かれるための活動を行っています。地域・個人の国際交流を推進し、参加者の個人の尊厳への意識および異文化理解の心を育み、アジア市民としての連帯と豊かな生き方を探していくことを目的としています。韓国語オンライン講座も実施中です。
歴史や社会問題、デジタルツールでの表現に興味がある学生や社会人の方々は、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。



