札幌市への寄付の背景と目的
トランスコスモスは1980年から札幌市に進出し、現在では16拠点、約6,500人もの従業員がコンタクトセンターサービスやデジタルマーケティングサービスなどのCXサービス、そしてBPOサービスを提供しています。
今回の寄付は、札幌市が掲げる「障がいのある方を支え、自立を促進する取り組み」という方針に深く共感したことから実現しました。長年にわたり事業を支えてくれている札幌市への感謝を示すとともに、多くの従業員が暮らす地域の取り組みを応援したいという思いが込められています。
寄付金の活用先は「障がい者DXリスキリング事業」
この寄付金は、札幌市が実施する障がいのある方の就労支援「障がい者DXリスキリング事業」に使われる予定です。
具体的には、一般企業に在職している障がいのある方を対象に、ホームページ作成やプログラミングといった高度なICTスキルを習得するための講座の実施に役立てられます。この寄付がきっかけとなり、新たな障がい者雇用促進の事業が共創され、持続可能な社会の実現に貢献していくことでしょう。
「札幌市障がい者DXリスキリング事業」について、詳しくはこちらをご覧ください。
社会課題解決への貢献を目指して
トランスコスモスは、社会課題の解決に取り組むことで、企業としてのソーシャルインパクトを広げ、社会全体のWell-beingを最大化していくことをパーパス(存在意義)としています。これからも従業員や、従業員が暮らす地域への感謝、そしてSDGs推進の一環として企業版ふるさと納税制度を活用し、自治体の取り組みをサポートしていくとのことです。
トランスコスモスのサステナビリティに関する取り組みは、こちらのページで確認できます。



