誰もが使いやすい決済の未来を共創
このプロジェクトの目標は、当事者のリアルな声をもとに、神奈川県の発信力、富士通のテクノロジー、丸井グループの決済システムと店舗運営のノウハウを組み合わせ、これまでにない新しい決済体験を生み出すことです。
2026年3月に行われた第1回ワークショップではすでに多様なアイデアが生まれており、今回はそのアイデアをさらに発展させ、社会実装を見据えた具体的な決済の可能性を探ります。

ワークショップの期間中、海老名マルイでは来店者も「未来の支払い」を体験・体感できる展示ブースが設置されます。多様なアイデアに触れながら、誰もが使いやすい決済の未来を一緒に考えることができるでしょう。

イベント概要
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開催場所: 海老名マルイ 5F イベントスペース
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開催内容: 「ともに“しはらう”とは何か?」をテーマに、未来の決済について参加者同士で考え、アイデアを生み出すワークショップ
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開催日: 2026年8月3日(月)・4日(火)
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開催時間: ①11:00~13:00 ②15:00~17:00
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参加費用: 無料
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参加申込み: こちらから
本イベントは障がいの有無にかかわらず、幅広い方が参加できます。会場には手話通訳が配置され、誰もが参加しやすい環境づくりに配慮されています。席数には上限があるため、早めの申し込みがおすすめです。
「ソーシャル・イントラプレナー」が共創の背景に
今回の共創プロジェクトは、企業に所属しながら社会課題の解決に取り組む「ソーシャル・イントラプレナー」の育成・支援が背景にあります。
丸井グループでは2022年ごろからこの人材育成に力を入れており、その積み重ねが、行政・企業・生活者が自然につながる今回のプロジェクト誕生につながりました。
「ソーシャル・イントラプレナー」とは、企業などの組織に所属しながら、その経営資源を活かして社会課題の解決に取り組む人のことを指します。丸井グループは、この働き方の認知拡大や育成に努めており、2025年度には一般財団法人「ソーシャル・イントラプレナー育成財団」も設立され、活動の輪が広がっています。

今後の展開
海老名マルイでのワークショップに続き、2026年12月にはマルイファミリー溝口にて、共創の成果を体験できる展示・展覧会が開催される予定です。参加者の声やアイデアが社会に発信され、共感の輪が広がり、社会実装へとつながることが期待されています。
関連リンク
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神奈川県: https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/1368/tomoniikiru/index.html
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海老名マルイ: https://www.0101.co.jp/082/
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ソーシャル・イントラプレナー育成財団設立(2025年): https://www.0101maruigroup.co.jp/nr/25_1002_2
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丸井グループ: https://www.0101maruigroup.co.jp



