【学生が主役!】全国大学生向けビジネスコンテスト「地方創生ユースイノベーションアワード2026」開催!

学生が主役!地域を盛り上げるビジネスコンテストがスタート!

全国の大学生のみんな、集まれー!株式会社マインドシェアが、大和ハウス工業株式会社のサポートを受けて、新しいビジネスプランコンテスト「地方創生ユースイノベーションアワード2026」をスタートさせました!このコンテストは、地域が抱える課題を、学生のフレッシュなアイデアで解決しちゃおう!という、とってもアツい企画なんです。賞金総額はなんと55万円!しかも参加費は無料なので、気軽にチャレンジできますよ。エントリーは7月24日(金)まで受付中なので、気になる人は急いでチェック!

地方創生ユースイノベーションアワード2026

なんで今、地方創生なの?

日本各地では、人口が減っちゃったり、農業をやる人がいなくなったり、地域に来る人が少なくなったりと、いろいろな問題が山積しています。でも、見方を変えれば、これって新しいビジネスを生み出すチャンスでもあるんです!このアワードは、未来を担う大学生が「10年後の地域を見据えた、新しい課題解決ビジネス」を考えて、実際に形にするための場所として企画されました。ただアイデアを出すだけでなく、マーケティングの基礎から事業化まで、しっかり学べるプログラムになっているので、みんなの挑戦が社会で役立つビジネスにつながるはずです。

アイデア募集!3つのテーマをチェック!

今回のテーマは「主役は私たち!10年先を見据えた新しい地域課題解決ビジネス創出」。具体的なアイデアは、以下の3つの軸で考えてみるといいかもしれません。もちろん、これ以外のテーマでもOKです!

  • 新たな生活基盤と暮らし方の創出

    • 例:地域の資源やインフラをみんなで使う方法、エネルギーや防災も考えた地域全体の新しい設計など、これまでの常識をひっくり返すような生活モデルの提案
  • 関係人口創出

    • 例:観光を盛り上げたり、地域に人が長く滞在するような仕組みや場所を作ったり
  • 地域産業・一次産業活性化

    • 例:伝統工芸や農業に最新のデジタル技術を取り入れたり、物流や販売ルート、生産拠点をより良くしたり

会議室で議論する人々

参加するメリット盛りだくさん!

コンテストに参加する学生は、本番までに手厚いサポートを受けながら、企画を完成させることができます。

  • マーケティング講座:ビジネスの基本から、実際に役立つ知識まで学べる講座が用意されています。

  • 専門家メンタリング:現役のマーケターや、いろんな分野の専門家が、みんなの企画を一緒にブラッシュアップしてくれます。

  • プレゼン指導:本番で自信を持って発表できるように、伝わるプレゼンの作り方を教えてもらえます。

  • 事業化支援:受賞チームには、アイデアを実際にビジネスにするためのサポートや、実証の機会が提供される予定です。

道の駅のような商業施設の建築パース

賞金も狙える!

頑張った成果はしっかり評価されますよ!

  • 最優秀賞:30万円

  • 優秀賞:10万円(2チーム選出予定)

  • ブレイクスルー賞(大和ハウス特別賞):5万円

コンテスト概要

  • 名称:地方創生ユースイノベーションアワード2026 (全国大学生によるビジネスプランコンテスト)

  • 対象:2028年卒業予定の学部生(大学院生・短大生・専門学生、その他の学年も参加できます!)

  • 形式:3名以上のグループ

  • 参加費:無料

  • 応募方法:特設サイトのフォームから応募してください。

  • 特設サイトhttps://mindshare-award.my.canva.site

  • 主催:株式会社マインドシェア

  • 協賛:大和ハウス工業株式会社

最後に

株式会社マインドシェアは「地方を変えたい」「自分のアイデアを形にしたい」「社会に貢献するビジネスを作りたい」という熱い想いを持つすべての大学生の参加を心からお待ちしています。日本の地方が抱える課題は大きいけれど、それは同時に大きなビジネスチャンスでもあります。ぜひこの機会に、未来を変える一歩を踏み出してみませんか?

関連記事

  1. 神奈川県と京王電鉄がベンチャーとタッグ!橋本のまちづくりで「脱炭素」と「宇宙体験」の二刀流実証がスタート!

  2. 三井ダイレクト損保、「つよやさ基金」で3団体に321万円を寄付!11回目の社会貢献活動

  3. 「あなたのいばしょ」が初のクラウドファンディングを開始!望まない孤独を抱える人々を支え続けるため500万円に挑戦

  4. 【無料シンポジウム】8/4開催!「奨学金がひらく学びの未来」で教育格差解消のヒントを見つけよう!

  5. 損保ジャパンとNOBUNAGAキャピタルビレッジがタッグ!スタートアップを応援して、社会を良くするぞ!

  6. 建設現場の熱中症対策に新技術!鉄建建設らが深部体温でリスクを早期検知するシステムを共同開発へ