メディア業界の働き方に合わせた食育
このセミナーは、シフト勤務や深夜勤務などで食生活が不規則になりやすいメディア業界で働く方々に向けて企画されました。欠食や野菜不足、食事時間の不規則化が、集中力、疲労感、判断力、感情に影響を及ぼすリスクについて触れながら、「大人の食育」の重要性が解説されました。
特に、腸内環境が集中力や疲労感、気分の安定に関わることや、「こんな食べ方はやめて」ではなく「今の食事に一品足す」というポジティブな考え方を中心に紹介。食べ物を変えずに「組み合わせ」や「食べ方」を変えることで、血糖値や腸内環境を整える具体的な手法が伝えられました。
さらに、不規則な業務が多い働き方でも続けられる「食の実践編」として、コンビニでの選び方や自炊で簡単にできる食材の取り入れ方についても触れられ、参加者は日々の食生活に役立つヒントを持ち帰ることができました。Q&Aセッションでは、調理法による栄養素の変化や体への負担など、多様な質問が飛び交い、参加者にとって「食」に関する長年の疑問を解決する場となりました。
受講者には、今日から実践へつながるオリジナル・レシピ集もプレゼントされました。
TBS厚生会とファミワンのコラボレーション
TBS厚生会は、TBSホールディングスをはじめとするTBSグループ企業の従業員約5,000人で構成されており、ファミワンは2021年10月より福利厚生プランを提供しています。
今回のセミナー開催に合わせて、TBS厚生会とのコラボメニューも提供されました。「疲れを吹き飛ばす!豚にんにく炒め」や「脳を働かせる鯖のトマト煮」など、食材と効果を掛け合わせたメニュー名で、忙しい生活の中でも健康に配慮した食を社員食堂で意識してもらう工夫が凝らされました。

ちなみに、株式会社TBSホールディングスと株式会社TBSテレビは、2026年4月1日に農林水産省が創設した「官民連携食育プラットフォーム」が認定・顕彰する初の「食育実践優良法人顕彰制度」において、「食育実践優良法人2026」に認定されています。
参加者の声
セミナー参加者からは、以下のような感想が寄せられました。
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「テレビ局の勤務実態に即した提案が多くてためになりました。」
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「忙しい中でも、仕事のパフォーマンスを上げる食事ということで、実際の食生活に活かせる大変参考になる内容でした。」
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「シフト制の業務に付いていてお昼の時間がズレてしまうことも多々あるので、上手に間食も行いながら健康に気をつけていきたいと思います。」
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「『忙しい時ほど、足すこと!』が、目からうろこでした。自分の身体を労わることの大切さを改めて実感しました。」
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「今の食事からマイナスするのでなくプラスするというポイントが、我慢するのでなく工夫するという概念へのシフトチェンジへ繋がりました。」
ヘルスケアサポートサービス「ファミワン」について
株式会社ファミワンは、「組織や地域全体の風土づくり」と「当事者の個別サポート」の2軸でヘルスケア支援を行う企業です。専門家セミナーによる「風土醸成」と、オンライン相談による「個別の当事者サポート」を通じて、企業の健康経営や女性活躍、自治体の住民支援をサポートしています。利用者は看護師や心理士などの有資格者に匿名で相談でき、心理的安全性の向上や不調の未然防止に貢献しています。

2018年のサービス開始以来、小田急電鉄、TBS厚生会、大成建設、NTT、講談社などの民間企業や、神奈川県横須賀市、東京都世田谷区、広島県三原市などの自治体に幅広く導入されており、特にプレコンセプションケアや働く人々の健康課題、DE&I推進の領域で国内トップクラスの実績を誇ります。
ファミワンは今後も、実践的で温かみのある学びを提供し、社員が安心して働き続けられる環境づくりに貢献していくとのことです。
ファミワンに関する詳細はこちらからご覧いただけます。



