「“問題児”に見える子の学校トラブルはお家時間で改善できる!ADHDグレーゾーンの子ども向け『タイムプロデュースBOOK』無料配布開始

学校トラブルは「お家時間」で変わる!ADHDグレーゾーンの子ども向け無料電子書籍が登場

学校で「問題児」に見えてしまうお子さんの行動に、どうしたらいいか悩んでいませんか?株式会社パステルコミュニケーションの「発達科学コミュニケーション」講師である水本しおり氏が、ADHDグレーゾーン傾向の子どもを育てるお母さんに向けて、特別な電子書籍を無料で配布開始しました。

『学校トラブルをお家で改善させる!お家時間のタイムプロデュースBOOK』は、学校からの電話に心が限界になっているお母さんのための希望の光となるでしょう。

学校からの電話で心が限界のママへ "問題児"に見える子と 笑って過ごせる毎日を取り戻す 学校トラブルをお家で改善させる! お家時間のタイムプロデュースBOOK

なぜ学校トラブルが「お家時間」で変わるのか?

近年、文部科学省の調査では、暴力行為・いじめ認知件数・小中学校の不登校児童生徒数が過去最多を記録しています。不登校児童生徒に関する相談では「生活リズムの不調」や「不安・抑うつ」が報告されており、学校で表面化する子どもの困難は、学校内だけでなく、生活リズムや家庭での過ごし方とも深く関係している可能性が指摘されています。

学校からの電話に「また何かあったのかな」「私の育て方が悪いのかな」と苦しく感じるお母さんは少なくありません。しかし、学校トラブルは学校だけの問題ではなく、家庭でできる関わり方や時間設計から見直す視点が重要です。

ADHDタイプの特性と脳疲労の蓄積

ADHDグレーゾーン傾向の子どもは、先生に反抗したり、授業中に立ち歩いたり、友達に強く言い返したり、ルールを守れなかったり、気持ちの切り替えが苦手だったりといった行動が目立つことがあります。これらは「わざと困らせている」「しつけが足りない」といった単純な問題ではありません。

ADHDタイプの子どもは、前頭前野が担う「考える」「我慢する」「切り替える」「見通しを持つ」「感情にブレーキをかける」といった働きに苦手さを抱えやすいとされています。そのため、学校生活では先生の話を聞く、席に座る、順番を待つ、友達に合わせるなど、多くのエネルギーを使っています。

さらに、朝の準備でのバトル、登校前の不安、帰宅後の疲れ、宿題前の負荷、ゲーム終了時の切り替え、寝る前の不安などが重なると、子どもの脳には24時間の中で少しずつ疲れやストレスが積み重なります。この「脳疲労」の蓄積が、学校での暴言・反抗・立ち歩き・友達トラブルとして表れることがあるのです。

24時間の「タイムプロデュース」で子どもの未来を育む

学校トラブルを改善するためには、学校で起きた行動だけを叱るのではなく、子どもの脳がどの時間で疲れやすく、どの時間で崩れやすいのかを見つけることが大切です。そして、その情報に基づいて1日の時間を子どもの脳に合わせて整えていく「タイムプロデュース」が有効だとされています。

怒られる経験が続くと、子どもは「自分は怒られる子」「友達とうまくできない子」といった自己イメージを抱きやすくなります。そうなると、挑戦しなくなったり、反抗が増えたり、嘘をつくようになったり、学校を避けるようになったりといった悪循環につながる可能性もあります。

夏休みは2学期を変えるチャンス

夏休みは、学校での負荷が下がる時期です。ADHDタイプの子どもにとって、脳のエネルギーを回復し、発達を加速させる絶好の機会となります。ただ休ませるだけでなく、夏休みのお家時間を子どもの脳が伸びる時間設計に整えることが重要です。子どもの脳の仕組みを学び、家庭での時間設計と関わり方を見直すことで、学校トラブルは家庭からも改善のきっかけを作ることができるでしょう。

この小冊子を通じて、学校からの電話に心を痛めてきたお母さんが「私だけじゃない」「おうちでできることがある」と感じられる一歩となることが期待されます。

電子書籍『学校トラブルをお家で改善させる!お家時間のタイムプロデュースBOOK』の内容

この小冊子では、以下のような内容がまとめられています。

  • わが子の未来をイメージしよう

  • 学校で見えている行動だけを見ない

  • 学校トラブルは24時間の脳疲労の蓄積

  • 学校でトラブルを起こす子にタイムプロデュースが必要な理由

  • タイムプロデュースと成長段階の見立て

  • 幸せな大人になるための成長ルート「ヒーロールート」

  • ヒーロールートの4つのステージ

  • 実際に変化してきた親子の事例

  • 夏休みが2学期の学校生活を左右する理由

  • 親子で好きで生きる人生へ

  • わが子の現在地と時間設計を見つける方法

学校からの電話におびえる毎日から抜け出し、親子で傷つき続ける時間を、子どもの脳が育つ時間へ変えていくための考え方が詰まっています。

無料ダウンロードはこちらから!

メールアドレスとお名前を登録するだけで、今すぐ無料でダウンロードできます。
https://www.agentmail.jp/lp/r/24496/190084/

発達科学コミュニケーション ADHD専用スクールについて

発達科学コミュニケーション ADHD専用スクールは、ADHDタイプの子どもたちが「好き」から未来を創り、夢を追いかける才能を伸ばすことを目指しています。これまでに約7500組以上の親子が受講し、子どもの行動の変化を実感しているとのことです。

発達科学コミュニケーションとは?

発達科学ラボ主催の吉野加容子氏が、臨床発達心理士としての実績と経験、脳科学・心理学・教育学の知識を基に独自にまとめた、科学的根拠に基づいたコミュニケーション法です。子どもの特性を理解し、良さを引き出す日常のコミュニケーション術を通じて、困った行動が減り、意欲や能力が伸びるとされています。

講師紹介

白い背景の前で、オレンジ色の服を着たアジア人女性が笑顔で片手を耳に当ててポーズをとっている。明るい表情が印象的なポートレート写真です。

発達科学コミュニケーションマスタートレーナー 水本しおり

ADHD専用スクール主宰。大阪府在住で、夫と2人の子どもを持つお母さんです。長男の学校での問題行動をきっかけにADHDグレーゾーンと伝えられ、自身の経験から発達科学コミュニケーションに出会いました。この学びと実践を通して、子どもとの関係や未来への希望を見出し、現在は講師として活動しています。ADHDキッズの困りごとを卒業させ、強みを活かして「ヒーロー」に育てることを目指し、お母さんの人生も取り戻せるような生き方を提案しています。

会社概要

パステルカラーの葉を持つ樹木と、二人の人物が上向きに手を伸ばしているような幹を組み合わせたロゴマークです。下部には「PASTEL Research Institute」という文字が書かれており、成長や共同体を象徴するようなデザインです。

  • 社名: 株式会社パステルコミュニケーション

  • 代表者: 吉野加容子

  • 所在地: 〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階

  • 事業内容: 子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業

  • URL: https://desc-lab.com/

株式会社パステルコミュニケーションは、「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指す国民運動「健やか親子21」の応援メンバーです。

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