開催背景:夏休み前の「荒波」を乗り越える

子どもたちにとって夏休みは楽しい季節ですが、働く親にとっては大きな「荒波」の時期でもあります。特に小学生以降の子育てでは、長期休み中の居場所や地域とのつながり、親がいない時間の過ごし方など、新たな課題が生まれます。本書の著者を含む4名の女性起業家が中心となり、夏休みを親も子どもも全力で楽しめるよう、家庭だけで抱え込まないための考え方や選択肢を、トークと体験を通じて届けます。
このイベントは、2026年7月19日〜7月26日に枚方T-SITEで開催される「親子で楽しむ夏フェア」の一環として行われます。フェア期間中には、本トークイベント以外にも様々なイベントが予定されています。
イベントコンセプト:親は学び、子どもは冒険する

このイベントは、単なる著者トークイベントではありません。『働く親のためのサバイバルガイド』で提唱されている「はた親の航海」という世界観のもと、「夏休みを家庭だけで抱え込まないための知恵」を親に、そして「親から少し離れて楽しむ体験」を子どもに届ける、親子同時参加型の企画です。

親が学んでいる間、子どもも自分の時間を楽しむことで、働く親にとって大切な「受援力」や「子どもの居場所づくり」を体感する機会となります。子育ては家庭だけで完結させる必要はなく、地域、専門家、外部サービス、仲間の力を借りながら、親も子どももそれぞれに成長していく。そんな新しい親子の時間のあり方を提案します。
トークイベント:夏休み前に知っておきたい、はた親のサバイバル術

保護者向けのトークイベントでは、『働く親のためのサバイバルガイド』の内容をもとに、夏休み前の働く親が抱えやすい課題をテーマにしたセッションが行われます。
著者である助産師・株式会社With Midwife代表の岸畑聖月氏に加え、子どもの自然体験、地域の居場所づくり、働く親としてのキャリア形成など、それぞれの分野で活躍する女性起業家・実践者が登壇します。「家庭だけで抱え込まない」ための考え方や、すぐに取り入れられる具体的な工夫が語られる予定です。
主なトークテーマは以下の通りです。
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夏休みはなぜ働く親にとって“荒波”なのか
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昼食、宿題、自由研究、留守番、学童、習い事、旅行計画どうしてる?
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家庭だけで抱え込まないための「受援力」
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子どもの居場所としての地域資源、子ども食堂の新しい役割
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自然体験や習い事を“親の時間づくり”として捉える視点
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起業・仕事・子育てを両立する当事者のリアルな工夫
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夏休み前に親が決めておきたい家庭内ルール・役割分担
このイベントでは、参加者が話を聞くだけでなく、自身の家庭や働き方を振り返り、「この夏、わが家では何を整えるか」を考える時間となるでしょう。
同時開催:子ども向け自然体験プログラム「親子の日の小さな冒険」
保護者がトークイベントに参加している間、子どもたちは親元を少し離れて自然やまちに触れる“小さな冒険”を体験します。
このプログラムは、登壇者の一人でもある株式会社dive in LIFE 代表取締役 熊谷 理美氏が企画する「預かり自然体験dive」のお試し版として実施されます。対象は3歳頃から小学生までで、定員は先着15名です。
これは単なる託児ではなく、子ども自身が親から離れて自分の時間を楽しむこと、知らない場所で発見し、感じ、考え、仲間と過ごすことを通じて、好奇心や自立心を育むプログラムです。親にとっては安心して学びに集中できる時間、子どもにとっては夏休みのはじまりに出会う小さな冒険となる、特別な企画です。
イベント概要
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イベント名:『働く親のためのサバイバルガイド』刊行記念 親子の日スペシャルトークイベント 〜親は学び、子どもは冒険する。夏休み前に知っておきたい、はた親のサバイバル術〜
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開催日時:2026年7月26日(日)14:00〜15:30(子ども向け自然体験プログラムも同時間帯に開催予定)
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会場:枚方T-SITE 4階イベントスペース(大阪府枚方市岡東町12-2)
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対象:子育て中の保護者、働く親、テーマに関心のある方。子ども向け自然体験プログラムは、おおむね3歳頃〜小学生対象。
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定員:保護者向けトークイベント:50名程度、子ども向け自然体験プログラム:先着15名
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参加費:保護者向けトークイベント:無料、子ども向け自然体験プログラム:1,500円(税込)
*詳細は申込ページをご確認ください。 -
申込方法:Peatixにて受付中
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主催:株式会社With Midwife
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共催:枚方T-SITE(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)、株式会社ケアリンクハウス、株式会社dive in LIFE、株式会社barca
登壇者紹介

本イベントの登壇者は全員、公益財団法人大阪産業局と経済産業省近畿経済産業局が実施する「ビジネスプラン発表会 LED関西 powered by 大阪信用金庫」の歴代ファイナリストです。
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岸畑 聖月氏

株式会社With Midwife 代表取締役/助産師。『働く親のためのサバイバルガイド』著者。女性活躍や健康経営を支える伴走型従業員支援プログラム「THE CARE」を展開。 -
熊谷 理美氏

株式会社dive in LIFE 代表取締役。「預かり自然体験dive」を展開し、子どもの自然体験と親のジブン時間づくりに取り組んでいます。 -
上山 登子氏

有限会社啓友エステート 代表取締役、株式会社ケアリンクハウス 代表取締役。不動産事業と福祉事業を運営し、子ども食堂も開催するなど地域づくりに貢献しています。 -
末光 フェレイラ 伊芙季氏
株式会社barca 代表取締役、公益財団法人大阪産業局 女性起業家応援プロジェクト コミュニティマネージャー。在日外国人労働者や外国人起業家のサポート事業を展開しています。
書籍について

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書名:働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書
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著者:岸畑 聖月
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出版社:文響社
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発売日:2026年3月5日
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定価:1,958円(税込)
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購入URL:Amazon
株式会社With Midwifeについて

株式会社With Midwifeは、「生れることのできなかった、たったひとつの命でさえも取り残されない未来」を目指し、助産師・看護師・保健師などの医療専門職の知見を活かして、産前産後・子育て支援、企業向け両立支援サービスなどを展開しています。
企業向けには、従業員とその家族に寄り添う健康と子育ての伴走支援プログラム「THE CARE」を提供。また、東京・中野では産後ケアマンション「Jicca Nakano」の運営も行っています。
当日参加できない方におすすめ!「OYA WORK」

昨年の親子の日には、5万人以上の働く親を支援してきた助産師らの知見をもとに設計された、育児と仕事の両立支援に特化したオンライン両親学級「OYA WORK(オヤワーク)」がリリースされました。妊娠期の通院や育休中の復職準備、子育てとキャリア形成、パートナーシップなど、働く親特有の課題を包括的に支援するプログラムです。完全無償で提供されており、「BabyTech® Awards 2025-26」の「保護者支援サービス 一般」部門で優秀賞を受賞しています。
夏休み前の準備に悩む「はた親」の皆さん、ぜひこの機会にイベントに参加して、仕事と子育てを両立するためのヒントを見つけてみませんか?
イベントへの参加はこちらから:https://hataoya-dive.peatix.com



