日立社会情報サービス、「リバースピッチ in 大阪 Vol.6」で住民ポータル構想を発表
株式会社日立社会情報サービスは、2026年6月10日(水曜日)にNTT西日本が運営するオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」で開催されたイベント「協業のチャンスを掴み取れ!大手企業・自治体によるリバースピッチ in 大阪 Vol.6」に参加しました。

このイベントは、大手企業や自治体が抱える課題やニーズをリバースピッチ形式で直接発信し、社会課題の解決や技術革新をテーマに、参加企業との連携を促し、事業成長を加速させることを目指しています。
住民と自治体をつなぐ「住民ポータル」の提案
日立社会情報サービスは、社会課題の解決や新たな価値創出に向けた共創活動を推進しており、今回のイベントでは「住民と自治体がつながる場(住民ポータル)」の構想をテーマにリバースピッチを行いました。

このピッチを通じて、自治体や企業の参加者と現場の課題感やニーズを共有し、「何が本質的な課題なのか」「どのような形で価値が生まれるのか」といった点を深く議論することができました。
オープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」とは
イベント会場となったQUINTBRIDGEは、NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設です。企業、スタートアップ、自治体、学生など多様な人々が交流し、それぞれのアイデアやアセットを共有しながら共創を進め、実社会での活用を目指しています。
QUINTBRIDGEは、会員とともに社会課題を解決し、未来社会を創造することで、ウェルビーイングが実感できる社会の実現を目的としています。
QUINTBRIDGEについて、詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.quintbridge.jp/
今後の共創活動に期待
日立社会情報サービスは、このような取り組みを今後も継続し、ビジネスパートナーやディスカッションパートナーの獲得、多様な参加者とのネットワーキングを通じて、新たな共創の種を見つけていくことを目指しています。
同社の共創活動の取り組みについては、以下のリンクから確認できます。



