夏休みに食料問題について考えよう!国連WFP協会が横浜で小中高生向けセミナーを開催するよ!

セミナーで学べること

このセミナーでは、国連WFP協会職員やボランティアの方々が講師として、飢餓問題や栄養不良の子どもたちへの国連WFPの支援策を分かりやすく教えてくれるよ。さらに、グループで協力して架空の村での支援方法を考える疑似体験もあるんだ。まるで、国連WFPの支援現場にいるような気分を味わえるはず!

ワークショップの様子

学んだことを踏まえて、自分に何ができるのか、みんなで意見を共有する発表の時間も設けられているよ。夏休みの自由研究のテーマを探している人や、何か新しいことに挑戦したい人にもぴったりだね。

開催概要

  • セミナー名: 今日の食事が当たり前でなくなったら “みんなで考える” 私ができること

  • 講師: 国連WFP協会職員、ボランティア

  • 開催日: 2026年8月23日(日)

    • 小学生の部:11:00~12:30

    • 中高生の部:14:00~15:30

  • 会場: カップヌードルミュージアム 横浜(神奈川県横浜市中区新港2-3-4)

  • 対象者: 小学4年生~高校生(各回定員40名、先着申し込み)

  • 申込締切: 2026年8月21日(金) 16時

過去の参加者の声

  • 「ごはんの大切さをあらためて考えるきっかけになった。国連WFP、食料の届け方、飢餓について色々学べた」(小学生)

  • 「講演が分かりやすく、給食を作るワークショップを体験できて身近に感じることができた。国連WFPについて知ることができた」(高校生)

エッセイで支援に参加しよう!

セミナーで考えたことを活かして、さらに支援に参加できるチャンスがあるよ!「WFPチャリティー エッセイコンテスト 2026」では、「今日の食事が当たり前でなくなったら」をテーマにエッセイを募集しているんだ。エッセイを1作品応募すると、途上国の子ども2人に給食を届けることができるんだって。

エッセイコンテスト概要

  • テーマ: 今日の食事が当たり前でなくなったら (200字~800字)

  • 締切: 2026年6月10日(水) ~ 9月25日(金) ※ウェブサイトからの応募は9月30日(水)まで

  • 対象者: 小学4年生~

  • 効果: エッセイ1作品の応募で、途上国の子ども2人(60円相当)に給食を届けられるよ。

  • 審査員: ふなっしーさん、広瀬アリスさん、竹下景子さん、マリウス葉さん、堀潤さんなど豪華な方々が審査してくれるんだ!

国連WFPの活動って?

国連WFPは、飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関だよ。2025年には1億2,100万人の人びとに食料を届けた実績があり、2020年にはノーベル平和賞も受賞しているんだ。特に学校給食支援に力を入れていて、途上国の子どもたちが学校で栄養のある給食を食べられるようにすることで、就学を促し、勉強に集中できる環境を作っているんだって。約30円の寄付で、子ども1人に給食を届けることができるよ。

認定NPO法人国連WFP協会は、日本で国連WFPを支援する公式窓口として、募金活動や広報活動を行っている団体なんだ。

参加・応募はこちらから!

この機会に、世界の食料問題について考え、行動してみない?

夏休みに、世界の食事について考えて、自分にできることを見つけてみよう!

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