紀北町が抱える課題とDX推進の背景
紀北町では、人口が減ったり高齢化が進んだりすることで、行政サービスを支える職員さんが少なくなることが予想されています。一方で、防災や福祉、子育て、観光など、行政に求められることはどんどん増えて、複雑になっています。
NTTドコモビジネスは、実は2025年度から紀北町の職員さん向けに、グループウェアや生成AIの活用方法を教えたり、デジタル人材を育てるお手伝いをずっとしてきました。今回、さらに幅広い分野でDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるために、この協定を結ぶことになったんです。
協定で目指すこと
この協定では、主に5つのことを連携して進めていきます。
-
デジタル人材の育成と、デジタル技術を積極的に使える組織文化づくり
-
役場内のDX推進と、職員さんの働き方改革
-
デジタル技術を実際に地域で試して検証すること
-
住民サービスを良くすることを含め、地域が抱えるさまざまな課題を解決すること
-
その他、地域を元気にするために必要なこと
紀北町は、住民サービスを良くするためのDXや働き方改革を進め、地域が抱える課題を整理して解決策を考えます。職員さんがデジタル技術を主体的に使えるように、組織の雰囲気も作っていくそうです。
NTTドコモビジネスは、DX推進のアイデアを出したり、生成AIやクラウド、データ活用などのデジタル技術に関する知識を提供したりします。また、業務の進め方を見直したり、働き方改革をサポートしたり、デジタル人材を育てるための研修なども行う予定です。
これからの取り組み
NTTドコモビジネスは、この協定に基づいて、紀北町の住民サービスをもっと充実させたり、新しいサービスを生み出したりするために、庁内のDX推進や職員さんの働き方改革を具体的に進めていくとのこと。地域が抱える課題を解決し、住民の皆さんの満足度を上げ、地域の魅力を高めることで、持続可能な地域社会の実現に貢献していくと期待されます。
NTTドコモビジネスについてもっと知りたい方は、こちらの公式サイトをご覧くださいね。




