食品メーカーはくばく、山梨2自治体、AsMamaがタッグ!地域共助モデルで子育て・暮らしを豊かに

広域連携で目指す「地域共助モデル」

今回の連携は、全国で共助コミュニティづくりを進めるAsMamaが、地域貢献に積極的なはくばくに地域共創を提案したことから始まりました。はくばくの本社・工場がある中央市と富士川町がこの提案に強く共感し、民間主導でありながら行政も巻き込む広域連携へと発展しました。

このモデルは、地元企業とAsMamaが連携し、行政との協定を起点に地域の事業者、団体、個人の活躍を一体的に支援することで、子育て支援、暮らしの充実、地域産業の活性化を同時に実現することを目指しています。人口減少社会における持続可能なまちづくりの新たな形として、注目される取り組みです。

地域を豊かにする3つの柱

この地域共助コミュニティ創生は、以下の3つの柱で進められます。

  1. 地域の担い手「シェア・コンシェルジュ」の発掘・育成・活躍支援
    地域の子育てや暮らし、地域産業を動かす「シェア・コンシェルジュ」を発掘し、育成します。彼らが自身の得意や経験を活かして活躍することで、地域の子育てや暮らしがより豊かになる、持続可能なモデルを目指します。

  2. 交流イベントの企画・開催支援
    住民同士や地元団体、活動家が顔を合わせ、互いを知り、応援し合える場を提供します。地域の子育てや暮らしがもっと楽しく、豊かになるような交流、体験、学習の場を企画・開催し、地域活性化を促進します。

  3. コミュニティアプリ「マイコミュ」内「山梨県中央・富士川シェアタウン」の実装
    AsMamaのコミュニティアプリ「マイコミュ」内に、『山梨県中央・富士川シェアタウン』を設定し、その周知と活用を促進します。このアプリでは、地元情報の共有、担い手主催のイベント参加、知人間での送迎・託児の頼り合い、モノの貸し借りや譲り合いといった機能が利用できます。地域での子育てや暮らしの充実、困りごと解決に貢献するでしょう。さらに、アプリを使えば使うほどトークンが付与され、そのトークンで地元の特産品やサービスが当たる抽選会に参加でき、地元産業と住民のつながりを深める役割も担います。

マイコミュアプリでできること

連携協定がもたらすもの

本事業の推進のため、公共施設の活用を通じた地域活動の活性化、行政・企業による情報発信の相互協力、地域の事業者・活動団体との情報連携が主な内容として掲げられています。これにより、地域全体で協力し合い、より暮らしやすいまちづくりが進んでいくことでしょう。

株式会社AsMamaについて

株式会社AsMamaは、「子育てを、みんなでシェアする社会へ。」をビジョンに掲げ、自治体や企業と連携しながら、地域で頼り合える共助コミュニティづくりに取り組んでいます。全国各地でシェア・コンシェルジュの育成やコミュニティ創生事業を展開しており、これまでの活動で総務省「ICT地域活性化大賞2017」大賞/総務大臣賞、「第2回日本サービス大賞」優秀賞など、数々の賞を受賞しています。

AsMamaの企業サイトはこちら:
https://asmama.jp/

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