地方創生を「加速」から「実装」へ!NoMapsの役割
今年度から事務局長になった森村俊夫さんは、NoMapsをただのお祭りではなく、「最先端の技術やクリエイティブなアイデアを、実際の街や社会に活かすための場所」と位置づけています。

東京に集まる知識やお金を、実際にアイデアを実行する場所である札幌へとつなげることで、日本全体が抱える地域課題を解決したり、新しい産業を生み出したりすることを目指しているそうです。
昨年の実績から見る、みんなで何かを作り出す力
トークセッションでは、昨年TeamTOKYOから生まれたプロジェクトが、どのようにして地域で実現したのかが紹介されました。
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伝統と最先端技術の融合: アーティストが中心となって生まれた人形劇と生成AIを組み合わせた企画は、テクノロジーと舞台芸術の新しい形を示しました。
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行政との協力で課題解決: 現場での話し合いから生まれた婚活支援の企画は、実際に自治体と協力するまでに発展しました。

これらは、一時的なイベントで終わらず、継続して社会に役立つものへとつながっているのがポイントです。
参加者のアイデアを形にする「対話」の場
イベントの後半で行われた公開企画会議では、参加したクリエイターや起業家から、札幌を舞台にした新しい企画案がたくさん出されました。事務局長をはじめとする運営メンバーは、それらのアイデアに対して、札幌で実現できるか、どんなリソースが必要かなどをその場で具体的にアドバイス。
「検討だけで終わらせずに、話し合いを通じて実現の糸口を見つける」という真剣な姿勢が見られ、NoMaps2026に向けて複数のプロジェクトが具体的に動き出すきっかけになりました。また、東京と札幌の移動を、ただの「交通手段」ではなく「みんなで何かを作り出す場所」に変える「NoMaps Flight 大作戦2026」の実施も発表されました。

NoMaps2026の開催に向けて
NoMaps2026は、2026年9月23日(水・祝)から27日(日)までの5日間、札幌市内の様々な場所で開催されます。今回のキックオフを皮切りに、TeamTOKYOは東京でのコミュニティづくりをさらに進め、北海道と全国をつなぐ新しい価値創造を進めていくとのことです。
NoMaps2026 開催概要
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会期: 2026年9月23日(水・祝)~27日(日)
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場所: 札幌市中心部 各会場
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公式サイト: https://no-maps.jp/
協賛・コラボレーションのご案内
NoMapsでは、2026年の開催に向けて、一緒に新しい挑戦の場を作り上げてくれる協賛企業やパートナーを募集しています。NoMapsは、企業・行政・大学・クリエイター・学生・市民など、多様な人々が集まり、札幌・北海道から新しい価値やプロジェクトを生み出していく共創型のイベントです。
こんな方におすすめです!
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自社の取り組みを多くの人に伝えたい
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新しいビジネスや地域との協力のきっかけを作りたい
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札幌・北海道の未来づくりに参加したい
これらに当てはまる企業や団体の皆さんは、ぜひ気軽に問い合わせてみてください。
NoMapsとは
NoMapsは、札幌・北海道から、テクノロジー、エンターテイメント、クリエイティブの力で世界をもっと面白く、より良く変えていこうという志を持つ人々が集まり、交流するまちなか複合フェスティバルです。
ミッション
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クリエイティブ産業を盛り上げ、他の産業にも良い影響を与える
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新しいビジネスの立ち上げを支援し、投資を促進する
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クリエイティブな市民文化を育む
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札幌・北海道の国際的な知名度と魅力を高める
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「世界でトップクラスの革新的な街SAPPORO」を実現する
開催10年目となった2025年には、札幌市中心部の86会場で様々なセッションやイベントが行われ、のべ58,000人以上が来場しました。2026年は9月23日(水・祝)~27日(日)に開催が決定しています。
NoMaps公式サイト(topics):https://no-maps.jp/topics/nomaps2026/



