「プラチナくるみん」ってどんな認定?
「プラチナくるみん」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、「くるみん」認定を受けた企業の中でも、さらに高い水準で子育て支援に取り組んでいる企業に与えられる特例認定です。キングジムは2017年に「くるみん」認定を受けて以来、従業員みんなが仕事と子育てを両立できるよう、さまざまな工夫を重ねてきました。その努力が実を結び、今回の認定につながったんですね。
キングジムの主な取り組みをご紹介!
1. 男性社員の育児休業取得をグッと後押し!
男性の育児休業取得率は、なんと50%から120%にまでアップしました!これはすごい数字ですよね。制度を整えるだけでなく、一人ひとりへの声かけや、職場全体の雰囲気を良くする工夫が功を奏したようです。
具体的には、育児休業のうち5日間を有給休暇にしたり、配偶者が出産した際には個別に育休取得を促したりしています。さらに、男性社員が育休を取った事例を社内外に共有することで、「自分も取ってみようかな」と思えるような環境づくりを進めています。

実際に育児休業を取得した社員からは、こんな声が届いています。
「1ヵ月間の育児休業を通して、生まれたばかりの子どもの日々成長する姿をそばにいて実感することができました。また、産前・産後の妻のケアや上の子の幼稚園の送り迎え、お弁当作りなど、家族のことに専念し、家族との時間が増えたことがよかったと思います。」

2. 仕事と育児の両立をしっかりサポート!
「小1の壁」という言葉、聞いたことありますか?子どもが小学校に入学すると、生活リズムが変わったり長期休暇があったりして、共働き家庭が仕事と育児の両立に苦労しがちなんです。キングジムでは、この「小1の壁」を乗り越えられるように、短時間勤務や時間外労働の制限を子どもが小学校3年生を修了するまで延長しています。
他にも、テレワークや時差勤務といった柔軟な働き方を導入したり、年次有給休暇を計画的に取得するよう促したりと、一時的な配慮にとどまらず、育児期間中ずっと働き続けられるような環境を制度としてしっかり整えています。
3. キャリア形成もバッチリ応援!
育児休業を取ったかどうかに関わらず、能力や成果に応じて昇進・昇格ができるよう、人事評価制度や昇進基準を見直しました。育児休業による中長期的な処遇の差が出ないよう、適切な評価ができる基準も設けています。こうした取り組みの結果、女性管理職の比率は5年間で約5倍の13.8%にまで増えました!性別に関係なく、復職後もバリバリ活躍できる環境が整っているんですね。

キングジムの両立支援施策はこれだ!
次世代育成支援対策推進法に基づいて、キングジムは以下のような仕事と育児の両立支援策に取り組んでいます。
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育児・介護と仕事の両立支援制度の拡充(法定以上の手厚さ!)
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男性の育児休業取得の促進
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長時間労働を減らし、休暇を取りやすくする工夫
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テレワークや時差勤務など、フレキシブルな働き方の導入
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休業前後や復職時のサポート体制をしっかり整備
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管理職向けの意識改革やマニュアルの整備
キングジムはこれからも、社員一人ひとりがプライベートも充実させつつ、自分らしい働き方を選べることで、仕事へのモチベーションを最大限に引き出せる会社を目指していくそうです。社員がイキイキと働ける環境は、会社全体の活力にもつながりますね!



