発達支援のSNS動画が500万回再生を突破!親子の感動的な変化に反響
発達支援コミュニティ「一般社団法人Maoris」が発信するSNS動画が、なんと累計500万回再生を突破しました!株式会社SHINSIRのサポートのもと、発達障がいや神経系の課題を抱える子どもたちの驚くべき変化や、家庭で取り組まれている発達支援の様子が紹介され、多くの保護者や支援者から共感の声が寄せられています。
重度自閉症の小学生、1年でこんなに変わった!
動画で紹介されているケースの一つに、小学6年生で重度の自閉症がある男の子がいます。以前は言葉で話すことが難しく、一日中家の中を歩き回る行動が続き、新しい場所や人を苦手としていました。しかし、家庭でカレン式のアプローチを約1年間続けた結果、次のような変化が見られたそうです。
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発語が増える
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文字が読めるようになる
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1から10まで書けるようになる
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名前を書けるようになる
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新しい場所への抵抗が減少
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病院で10分座って待てるようになる
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表情が豊かになる
お父さんは「もう少しで、夢だった息子と一緒にサッカーができるような気がします」と語っています。親子の絆と努力が実を結んだ感動的なストーリーですね。
動画はこちらで確認できます。
https://www.instagram.com/reel/DO8Gp4NjqiM/?igsh=YTlsZm1kOXk2dmN5
「寝たきりかもしれない」と言われた赤ちゃんが伝い歩きまで!
別の動画では、生後まもなく脳の手術を受け、医師から「寝たきりかもしれない」と告げられた赤ちゃんのケースが紹介されています。視線が片側に偏り、身体が同じ方向へ引っ張られ、首や背中が強く緊張している状態でした。
それでも両親は諦めず、日常生活の中で触れ合いを続けながら発達支援に取り組みました。その結果、今では伝い歩きができるまでに成長したそうです。
お母さんは「寝たきりと言われた息子が、今はつたい歩きまでできるようになりました。主人と3人で手をつないで歩いた時は本当に感動しました」と喜びを語っています。親の愛情と粘り強い取り組みが、子どもの可能性を大きく広げた事例です。
動画はこちらで確認できます。
https://www.instagram.com/reel/DVvRE0KkZNn/?igsh=MWdyZ3RlanQ2djc3cw==
Maorisの想い:親子の時間をかけがえのないものに
今回のSNS発信の背景には、一般社団法人Maorisの深い想いがあります。子どもの成長を願う中で「これでいいのだろうか」と不安になる親は少なくありません。そんな時間が、ただ乗り越えるだけでなく、親子にとってかけがえのないものになってほしい。たとえハンディキャップがあったとしても、お子さんとの日々が喜びや成長を感じられる時間であってほしい。そして、子どもだけでなく、ご両親自身の人生も大切にしてほしい。そんな温かい願いが、多くの家庭に広がり始めています。
一般社団法人Maorisとは
一般社団法人Maorisは、療育を「リハビリテーション」と「教育」の2つの視点から捉え直し、海外の先進的な発達支援の知見を日本社会に紹介する活動を行っています。保護者と支援者が対等なパートナーとして協力し、「生活の中で神経を育てる」という考え方を軸に、家庭で実践できる発達支援の方法を提案しています。
コミュニティ活動や勉強会を通じて、全国の保護者や支援者をつなぎ、子どもたちの可能性を広げる取り組みを続けています。
Maorisの活動には、神経可塑性を専門とする理学療法士、カレン・プライアー博士がアドバイザーとして関わっています。博士は長年にわたり神経系の臨床に携わり、ダウン症、脳性まひ、発達障がいなど幅広い課題に対応してきました。感覚刺激によって神経回路を再配線する独自のメソッドを確立し、現在は米国テネシー州の医療施設Health Sphere Wellness Centerの所長を務めています。
今後の展望
一般社団法人Maorisは、今後も海外の発達支援の知見や家庭での実践事例を日本の家庭に届ける活動を続ける予定です。SNSという身近なメディアを通じて情報が広がることで、発達支援に悩む多くの家庭に希望が届くことでしょう。
Maorisの詳細はこちらから確認できます。
https://linktr.ee/maoris
MaorisのSNS発信をサポートしているのは、Z世代採用に特化したSNSマーケティング支援を行う株式会社SHINSIRです。企業の採用力を最大化するだけでなく、このような社会貢献性の高い活動も支援しています。
株式会社SHINSIRについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
https://shinsir.co.jp/



