北海道・京極町で地域おこし協力隊の交流会が大盛況!9自治体から28名が集結し「時間が足りない」の声

北海道・京極町で初の地域おこし協力隊交流会が開催!

2026年4月24日、北海道京極町で「地域おこし協力隊 交流会 in 京極」が初開催されました。NFTによる地方創生を推進する株式会社あるやうむが提供する地域おこし協力隊DAOソリューションのもと、京極町の地域おこし協力隊DAOマネージャーであるやまちゅーさんが主催しました。

この交流会には、京極町、余市町、赤井川村、北竜町、森町、福島町、古平町、倶知安町、喜茂別町の道内9自治体から、地域おこし協力隊員や地域活性化起業人、そしてこれらの活動に興味を持つ方々、合わせて28名(未就学児2名含む)が集結しました。

参加者からは「時間が足りない」「定期的に開いてほしい」といった声が多数寄せられ、交流会は大成功のうちに幕を閉じました。

交流会告知

「簡素な横のつながり」を求めて

これまでの地域おこし協力隊向けの交流会や研修会は、「創業支援」や「成功体験発表」が主なテーマとなることが多かったといいます。しかし、主催者のやまちゅーさんは、そういった場に参加する中で「もっとシンプルな横のつながりが必要なのでは」と感じていました。

「これから協力隊として活動を始めるかもしれない人」「地域活性化の現場に興味がある人」「ただ他の地域の隊員と話してみたい人」など、フラットに集まれる場が少ないという課題意識が、今回の交流会を企画するきっかけとなりました。

当日の様子:9自治体28名が京極町に集結

会場は、環境庁の名水百選にも選ばれた「羊蹄のふきだし湧水」が湧き出る「道の駅 名水の郷きょうごく 名水プラザ」でした。

道の駅 名水の郷きょうごく 名水プラザ

当日は、参加者から事前に寄せられた「こんな話がしたい」というリクエストに基づいてテーブルが編成されました。これにより、同じテーマに関心を持つ人同士が深く語り合うことができ、それぞれのテーブルで大いに盛り上がったそうです。

また、会場に設置されたマイクを参加者が自ら手に取り、自身の活動や所属自治体について語り始める場面も見られました。主催者側があえて司会進行を最小限に抑えたことで、参加者一人ひとりが主役となり、活発な交流が生まれたようです。

参加者の声:満足度高く、継続開催を望む声も

参加者からは、今回の交流会の手応えを裏付ける感想が多数寄せられました。

ビュッフェ形式の食事

  • 「他自治体の隊員と話す機会が少なく、非常に刺激になった」

  • 「京極町を訪れる良い機会になった」

  • 「定期的にこのような交流の場を設けてほしい」

  • 「時間が足りないと感じるほど充実していた」

また、「地域活性化起業人」という制度を知らずに参加した方が3名いたという気づきもありました。これは、制度を正確には知らないものの、地域活性化に興味を持つ層が実際に多く存在することを示しています。

京極町にとってのプラス:”通り道”から”立ち寄りたい町”へ

今回の交流会は、京極町にさまざまな良い影響をもたらしました。

町外からの視点では、これまで「通り道」と見られがちだった京極町に、道内9自治体から28名が足を運び、滞在し、町を体感したことで、町の印象を更新する機会となりました。

町内からの視点では、外部からの関心や価値観が提示されたことで、町に住む人々が自分たちの地域の貴重な価値を再認識するきっかけになったといいます。

今後の展望:半年後に第2回、ゆくゆくは2か月に1度へ

今回の成功を受けて、やまちゅーさんは継続的な開催を視野に入れています。

「まずはおおよそ半年後の開催を目指し、それ以降は、シーズン毎、そしてゆくゆくは2か月に1度という頻度で続けていきたい」と語っています。第2回では、移住検討者まで参加対象を広げたり、自治体や隊員個人のアピールタイムを設けたりと、内容をさらにアップデートしていく構想です。

「用意しすぎない用意」が鍵

やまちゅーさんは、初開催を終えて「主催側が色々用意しすぎると、参加者が緊張してしまい、本来の交流が阻害されることがある」と感じたそうです。参加者が自発的に名刺交換を始めるなど、目的意識があれば主催側が何も用意しなくても盛り上がるという経験から、「用意しすぎない用意」の重要性を強調しています。

「失敗を恐れて挑戦しないのは、誰かと誰かの出会いの責任逃れな気もする。形はどうであれ開催し続けていきたい」というメッセージは、今後の活動への熱い思いを表しています。

DAOマネージャー やまちゅーさんプロフィール

やまちゅーさんロゴ

北海道京極町の地域おこし協力隊DAOマネージャー。2025年10月に京極町公認のLINEオープンチャット「京極JOY’s」を開設し、2026年4月には登録者数100名を突破しました。2026年4月24日には自身が主催する初の交流会「地域おこし協力隊 交流会 in 京極」を成功させました。

▼ 京極町LINEオープンチャットはこちら
京極JOY's LINEオープンチャット
「京極JOY’s」LINEオープンチャット: https://line.me/ti/g2/19Mibwqwl-tjV85_LL7ujZBMiyhp4P6E0IURWg?utm_source=invitation&utm_medium=QR_code&utm_campaign=default

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株式会社あるやうむについて

株式会社あるやうむは、DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT、観光NFT、地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップです。

地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品としたり、地域でDAOを運営したりすることで、新たな財源を創出し、シティプロモーションや関係人口の創出に貢献しています。

社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉です。今日、いますぐチャレンジしたい自治体や地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援しています。

株式会社あるやうむ 会社情報

  • 会社名: 株式会社あるやうむ

  • 代表者: 畠中 博晶

  • 所在地: 札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室

  • 設立: 2020年11月18日

  • 資本金: 1億6449万円(準備金含む)

  • 事業内容: NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発

  • URL: https://alyawmu.com/

  • Twitter: https://twitter.com/alyawmu/

  • Voicy: https://voicy.jp/channel/3545

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