“報道が少なくなった後”の被災地に必要な支援
背骨コンディショニング協会は、これまでに熊本地震や北海道胆振東部地震などでも支援活動を行ってきました。その経験から、「本当に必要なのは、報道が少なくなった後の支援」という考えを持っているとのことです。長期化する仮設住宅での生活や運動不足は、腰痛、肩こり、関節痛、神経症状といった身体の不調を抱える人を増やし、「どこに行っても改善しない」「手術しかない」と悩む方が少なくない現状があるそうです。
本シンポジウムでは、背骨コンディショニングの体験会や個別指導を通じて、被災地の方々へ継続的な健康支援を届けます。将来的には富山・輪島地域から多くのインストラクターが誕生し、地域に根ざした支援体制が築かれることを目指しているとのことです。

背骨コンディショニング創始者の日野秀彦氏は、「私たちは、弱きを覚えている人に寄り添う活動を続けていきたいと考えています。過去の震災支援を通して感じたのは、報道が少なくなった後にこそ、身体的にも精神的にも大変な時期が訪れるということでした。この活動を通じて、富山や輪島の地に、真の隣人愛を持った指導者が増え、多くの方が笑顔になっていくことを願っています」とコメントしています。
医療費1兆円削減を目指す健康支援
背骨コンディショニングは、「仙腸関節可動理論」「神経牽引理論」「代償姿勢理論」をベースにした運動プログラムです。長年改善しなかった症状の変化が期待できることから、医療費削減への寄与が見込まれています。
協会では、創始者・日野秀彦氏の活動実績に基づき、年間約9.6億円規模の医療費削減効果が試算されています。将来的に全国で3,000人規模のインストラクター体制が構築された場合、日本全体で約1兆円規模の医療費削減につながる可能性があり、協会としての目標としているとのことです。今回の能登復興支援シンポジウムも、この「健康面からの復興支援」の一環として開催されます。

シンポジウム開催概要
イベント名
シンポジウム2026 〜能登半島復興支援〜
開催日程・会場
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2026年10月16日(金)
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富山県氷見市開催
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会場:氷見市ふれあいスポーツセンター(〒935-0025 富山県氷見市鞍川43−1)
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2026年10月17日(土)
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石川県輪島市開催
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会場:河原田公民館(〒928-0026 石川県輪島市西脇町60-1)
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開催形式
現地・オンライン ハイブリッド開催
内容
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背骨コンディショニング体験会
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表彰式
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復興支援活動共有
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新体操発表 ほか
参加費
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現地参加:無料(事前申込制)
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オンライン参加費:
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1日参加:2,000円
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両日参加:3,000円
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主催
一般社団法人 背骨コンディショニング協会
お問い合わせ・関連リンク
この活動や背骨コンディショニングについて、さらに詳しく知りたい方は、以下のウェブサイトをご覧ください。
- 一般社団法人 背骨コンディショニング協会: https://www.sebone-c.org/



