「孤独・孤立対策強化月間」に注目!行田市長、ウエルシア社長、内閣府参与が語る官民連携のチカラ!

孤独・孤立対策強化月間って?

「孤独・孤立対策強化月間」は、毎年5月を対象に、孤独や孤立の問題についてみんなで考え、対策への意識を高めるための活動が行われる期間なんです。この期間中には、全国各地で相談会や講座、オンラインイベントなど、さまざまな取り組みが開催されています。

孤独・孤立対策 官民連携プラットフォーム

詳しい情報は、こちらのサイトでチェックできますよ。
https://www.notalone-cao.go.jp/main-monthly

官民連携で取り組む「うえたん号」の事例

今回の鼎談では、ウエルシア薬局と行田市が2023年12月から一緒に取り組んでいる移動販売車「うえたん号」の活動が、官民連携による地域での孤独・孤立対策の素晴らしい事例として紹介されました。

内閣府の大西参与がファシリテーターを務め、自治体と企業が手を取り合うことで、孤立を防ぎ、地域に「居場所」を作り出すことの意義について深く話し合われました。

鼎談の様子

ウエルシア薬局からは、移動販売を始めたきっかけや、企業として地域にどんな価値を提供しているのかが説明されました。そして、行田市長からは、移動販売が「買い物に困っている方を助ける」「孤立を防ぐ」「地域や世代を超えた交流を生む」という3つの大切な役割を果たしていることが紹介され、官民連携事業の大きな効果について意見が交わされました。

ウエルシア薬局の移動販売「うえたん号」って?

ウエルシア薬局は、2021年11月に「サステナビリティ基本方針」を定め、「だれひとり取り残さないまち」の実現を目指しています。その一環として、2022年5月から移動販売車「うえたん号」の運行を開始しました。

「うえたん号」は、高齢者の方々のお買い物をサポートするだけでなく、地域での交流や健康増進の機会を増やすことを目的としています。2026年4月時点では、全国39の自治体で42台もの「うえたん号」が活躍しているそうですよ!

行田市の移動販売車「うえたん号」

ウエルシアの移動販売車「うえたん号」詳細

ウエルシア薬局は、「お客様の豊かな社会生活と健康な暮らしを提供します」という企業理念のもと、主に調剤併設型のドラッグストアを全国に約2,200店舗展開しています。2030年には「地域No.1の健康ステーション」を目指し、地域の皆さんの健康をサポートする取り組みを進めています。

ウエルシア薬局Webサイト:
https://www.welcia-yakkyoku.co.jp/

鼎談の様子はオンラインで!

今回の鼎談の様子は、オンライン空間「ぷらっとばーす」にて掲載されます。ぜひアクセスして、官民連携による孤独・孤立対策の取り組みについて、皆さんも一緒に考えてみませんか?

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