グリーンエナジー&カンパニー、系統用蓄電池に本気!
「新しい常識で、地球と人をグリーンにする。」をパーパスに掲げるグリーンエナジー&カンパニーが、2026年7月31日に今後の成長戦略と事業計画をまとめた「事業計画及び成長可能性に関する事項」を開示しました。
今回の発表の目玉は、なんといっても「系統用蓄電所」市場への経営資源集中!持続可能なGX社会の実現に向けて、大きな一歩を踏み出すみたいです。

中期経営計画「Green300」が絶好調!
同社の中期経営計画「Green300」は、初期計画を上回るペースで進んでいるそう。
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2026年4月期の売上高は184億円(初期計画150億円に対し大幅アップ!)を達成。
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2027年4月期も売上高215億円を見込んでいて、2029年4月期の売上高300億円・営業利益20億円の目標達成に向けて、順調そのものだね!
系統用蓄電所事業に全集中!
国が進める「第7次エネルギー基本計画」やGX政策を追い風に、系統用蓄電所市場は2030年度には2024年度比でなんと約10倍の4,240億円規模に拡大する見込みなんだって!(出典:矢野経済研究所「2025年版 蓄電所ビジネスの動向と展望」)。
グリーンエナジー&カンパニーは、この大きな市場にフォーカス!これまで高圧領域だった開発を低圧領域にも広げて、2029年4月期までに累計1,000MWh(1GWh)の系統用蓄電所開発を目指しているんだ。

投資をもっと身近に!新しいスキームも登場
参入ハードルが高いと思われがちな系統用蓄電池だけど、同社は「規格化ノウハウ」を活かして、個人投資家や法人向けの「小口投資商品化」や「借上保証モデル」を推進していくそう。これなら、もっと多くの人が投資に参加できる機会が広がるね!
グループ一丸でワンストップサービスを提供
開発から施工(EPC)、電力市場での取引運用(アグリゲーション)、保守管理(O&M)、さらには系統用蓄電池付き住宅の開発まで、グループ全体で一貫したサービスを提供する基盤を強化していくんだって。まさにワンストップでまるっとお任せできる体制だね。
なぜ今、系統用蓄電所が大切なの?
太陽光発電などの再生可能エネルギーは、天候や時間帯で発電量が変動するから、電力の安定供給がとっても大事。そこで活躍するのが系統用蓄電所なんだ。
電力の安定供給や、地球に優しい循環型再エネ社会を実現するために、国も重要な社会インフラとして位置付けているんだよ。グリーンエナジー&カンパニーは、これまで培ってきた開発力やノウハウを活かして、この系統用蓄電所の普及に貢献し、持続可能なエネルギー社会の実現を目指しているんだね。
グリーンエナジー&カンパニーってどんな会社?
2009年の創業以来、「新しい常識で、地球と人をグリーンにする。」をパーパスに掲げ、再生可能エネルギーの輪を全国に広げてきた会社だよ。
発電施設の開発実績は約5500件(2026年4月時点)にものぼるんだ。2024年には系統用蓄電池を活用した蓄電所事業に乗り出し、すでに9箇所が稼働、20箇所が開設予定、さらに100箇所以上で新規開発が進んでいる(2026年7月時点)というから、その勢いがすごいね!
2024年11月には、アゼルバイジャンで開催された国際会議「COP29」のセミナーで、鈴江崇文社長が家庭と個人事業者による「マイクロGX」を提唱したんだって。一人でも多くの人が新エネルギーにアクセスし、そのメリットを享受できるように、サービス開発や情報発信に力を入れているよ。
もっと詳しく知りたい方はこちら!
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株式会社グリーンエナジー&カンパニー 公式サイト
<https://green-energy.co.jp/



