児童虐待対応をAIで支援!「AiCANサービス」導入自治体が全国23箇所に拡大!

児童虐待対応をAIで支援!「AiCANサービス」導入自治体が全国23箇所に拡大!

子どもの健やかな成長を支えるために、現場で奮闘する自治体をサポートする「AiCANサービス」の導入自治体が、2026年7月よりさらに増えました!全国で合計23自治体・65拠点に拡大し、サービス提供エリアは東北地方から九州地方まで広がっています。これにより、推計約232万人の児童人口がAiCANの支援対象となる見込みです。

Ai CAN Assistant of Intelligence for Child Abuse and Neglect

AiCANサービスの主な実績(2026年7月末時点)

  • 累計導入自治体数:23自治体

  • 累計導入拠点数:65拠点

  • サービス提供エリア:東北地方・関東地方・関西地方・中国地方・四国地方・九州地方

  • 導入自治体における児童人口:推計約232万人

株式会社AiCANってどんな会社?

株式会社AiCANは、「すべての子どもたちが安全な世界に変える」というビジョンを掲げ、自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて児童福祉の課題解決に取り組むインパクトスタートアップです。日本では児童相談所における児童虐待相談対応件数が年々増加しており、現場は職員不足と高度な判断の難しさから逼迫しています。

AiCANは、現場の経験と最新のテクノロジーを組み合わせることで、児童虐待対応の最前線に立つ機関をサポートするサービスを開発・提供しています。

AiCANサービスとは?

主力サービスである「AiCANサービス」は、業務をデジタル化するSaaSアプリと、データ分析に基づく提案や研修を行う活用支援をセットで提供しています。自治体ごとの課題に寄り添いながら解決をサポートすることで、職員の負担を減らし、人材育成にも貢献しています。

AIを活用した安全評価システムのダッシュボード画面

2024年度実証実験で効果を実感!

2024年度の実証実験では、AiCANアプリの導入によって確かな効果が確認されました。

AiCANアプリの導入効果を示すグラフ

  • 記録作成時間:平均で57.5%短縮!

  • 面接から記録登録までの時間:平均で75.4%短縮!

  • 支援に関する業務に充てられる時間:職員の63.7%が「増えたと感じる」「どちらかと言えば増えたと感じる」と回答。

これらの結果は、アプリが児童相談所や児童虐待対応部署の職員の業務効率化に大きく貢献していることを示しています。

サービスの詳細はこちらから確認できます。
AiCANサービス

導入自治体(一部掲載、順不同)

現在、全国23自治体で「AiCANサービス」が導入されています。その一部をご紹介します。

  • 東京都港区

  • 東京都世田谷区

  • 東京都杉並区

  • 東京都江戸川区

  • 東京都台東区

  • 東京都文京区

  • 東京都新宿区

  • 東京都板橋区

  • 神奈川県川崎市

  • 群馬県高崎市

  • 千葉県船橋市

  • 奈良県奈良市

  • 兵庫県尼崎市

  • 愛媛県松山市

  • 福岡県北九州市

  • 鹿児島県鹿児島市

  • 岡山県

  • 青森県

関連情報・問い合わせ先

導入事例のインタビューも公開されていますので、ぜひご覧ください。

導入を検討している自治体は、以下のフォームから問い合わせが可能です。

株式会社AiCANは、これからも現場に寄り添い、児童虐待対応を支援していくとのことです。

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