支援活動の実施状況

現地作業の具体的な内容
8月1日の八代市長からの「物資拠点に支援物資は集まっているが、問題は配送する人と車」というコメントを受け、東亜建設は各支援拠点への直接の物資お届けや人的支援を積極的に行っています。
支援拠点への物資お届け
物資配布の拠点となっている道の駅通潤橋(上益城郡山都町)や火乃国屋(八代郡氷川町)で物資が不足しているとの情報に基づき、直接飲料水などを届けました。



支援拠点の機能強化(西福寺拠点)
避難生活の長期化を見据え、西福寺拠点では太陽光パネルの設置による電源確保、仮設トイレの設置が行われました。これにより、拠点が継続的に機能する環境が整えられています。

施設を支援拠点として活用するための養生(八代市鏡武道館)
八代市鏡武道館では、武道場の床に養生が実施されました。これにより、施設本来の機能を損なうことなく、支援拠点として長期利用に耐える状態が整えられ、避難者やボランティアの方の受け入れ準備がサポートされました。

今後の支援体制
東亜建設株式会社は、応急仮設住宅の建設支援、被災家屋の解体、災害廃棄物の撤去に備え、技術者・作業員30名を鹿児島県出水市に配置しています。現地では支援団体などと連携しながら、現地でのニーズを把握し、「被災者の方へ直接届く支援」を目指し、自治体および関係機関の要請に基づいて活動を行っていくとのことです。



