2027年、特定技能制度の要件がどう変わる?
2025年2月に公布された省令改正により、以下の点が変更されます。
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支援責任者・支援担当者の常勤配置: 支援を行う事務所ごとに、常勤の役員または職員からそれぞれ1名以上選任することが必要になります(支援責任者と支援担当者の兼務は可能です)。
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支援人数の上限設定: 支援責任者等1人あたり、支援できる1号特定技能外国人は50人未満、支援業務の委託を受けられる受入企業は10機関未満となります。
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養成講習の義務化: 支援責任者には、支援能力向上のための養成講習の受講が義務付けられます(施行後当分の間の経過措置があります)。
これらの変更は、特にパート勤務の担当者や少人数の兼務で支援業務を運営してきた機関にとって、体制の見直しが急務となるでしょう。一方で、「常勤」の定義など、まだ詳細が固まっていない論点も残されています。
要件厳格化を乗り越えるための無料セミナー開催
外国人材の定着支援事業を手がける株式会社e-Bridgeは、2026年8月25日(火)に、登録支援機関の実務担当者や経営者を対象とした無料オンラインセミナー「2027年要件厳格化を生き抜く 登録支援機関の次世代・勝ち残り戦略」を開催します。
本セミナーでは、確定した内容と検討中の内容を明確に分けながら、登録支援機関がいまから始めるべき準備を1時間で整理します。
セミナーの内容
- 登録支援機関の要件厳格化の全体像(常勤配置・支援人数の上限・講習義務化)
- 常勤職員の定義と労務・組織体制の再編
- 今後の生き残り戦略 ― カギになる「定着支援」
- DXを活用した支援品質の向上
こんな方におすすめです
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2027年の要件厳格化(常勤配置・支援上限など)への具体的な対応方法を知りたい方
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複数拠点の体制や人員配置の見直しを検討している方
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転籍の緩和など今後の制度動向を見据え、外国人材の定着支援を強化したい方
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登録支援機関の経営者・管理者・支援責任者・実務担当者
開催概要
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名称: 2027年要件厳格化を生き抜く 登録支援機関の次世代・勝ち残り戦略
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日時: 2026年8月25日(火)13:30〜14:30
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形式: オンライン開催
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参加費: 無料
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申込方法: 以下のページよりお申込みください
※当日参加が難しい場合でも、お申込みいただいた方には後日録画が案内されます。
講師プロフィール
本セミナーの講師は、入管業務を専門とするAoLight国際行政書士事務所 代表の行政書士・西村淳氏です。

西村氏は、特定技能・登録支援機関を中心とした在留資格手続きやコンサルティングを専門とし、これまで800件以上の申請案件を統括・主導してきました。上場企業から中小企業まで幅広い法人の支援実績があり、建設・介護・自動車運送など様々な業界における外国人雇用の実務をサポートしています。企業や登録支援機関向けに、制度改正や特定技能制度に関するセミナーやコンサルティングを多数実施しています。
主催企業について
本セミナーを主催する株式会社e-Bridgeは、山梨県甲府市に本社を置き、外国人材の定着支援サービス「KIZASHI」を提供しています。



