自閉症のお子さんの「困った行動」の理由がわかる!言葉の成長を促す無料ハンドブックが登場

ハンドブックの主なポイント

困った行動の「本当の理由」がわかる

お子さんが物を口に入れたり、裸足でいたり、高いところにばかり登ったり、唾を吐いたり、同じ物を手放せなかったりする行動は、一見すると「困った行動」に見えます。しかし、これらの行動の裏には、お子さんからのSOSが隠れている可能性があります。ハンドブックでは、具体的な例を交えながら、これらの行動が示す本当の理由を解説しています。

行動に隠れた「3つのSOS」の見分け方がわかる

同じ「困った行動」に見えても、その背景には「安心を求めているSOS」「安全を求めているSOS」「探索ができずに出ているSOS」など、さまざまな理由があります。本書では、行動そのものを見るだけでなく、「なぜその行動をしているのか」という視点から、お子さんの状態を読み解く考え方を紹介しています。

ことばを伸ばすために今育てたい土台がわかる

一時的に困った行動を減らすことだけを目的とすると、言葉やコミュニケーションの成長につながらない場合があります。ハンドブックでは、「今、この子には何が必要なのか」という視点から関わり方を考え、愛着形成を土台として安心・安全・探索する力を育みながら、言葉の成長につなげていく家庭での関わり方を提案しています。

著者からのメッセージ

著者の桜山尚氏は、ご自身の経験から「困った行動にはすべて理由がある」と気づいたと語っています。行動の意味が分かると、叱るのではなく、お子さんにとっての「安心基地」や「安全基地」を育むこと、そして今必要な関わり方が見えてくると述べています。このハンドブックが、お子さんの行動に対する疑問を「そういう理由だったんだ」という理解に変えるきっかけになることを願っています。

桜山尚氏のポートレート

桜山尚氏は、おうち療育で言葉が遅いお子さんの会話力を育てる発達科学コミュニケーショントレーナーです。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭としての経験を持ち、脳の成長を促すおうち療育術を7,500組以上の親子に伝えています。お子さんの言葉や心を通じ合わせるためのサポートを行っています。桜山尚氏のInstagramはこちらからご覧いただけます。

発達科学コミュニケーションとは

発達科学コミュニケーションは、発達科学ラボ主催の吉野加容子氏が、15年間の発達支援の実績と経験、そして脳科学・心理学・教育学の知識を基に独自にまとめた、科学的根拠に基づいたコミュニケーション法です。この方法を実践することで、お子さんの特性を理解し、良さを引き出す日常のコミュニケーションを通じて、困った行動を減らし、意欲や能力を伸ばすことが期待されます。

PASTEL Research Instituteロゴ

無料ハンドブックのダウンロード方法

このハンドブックは、以下のリンクからメールアドレスとお名前を入力するだけで無料で受け取ることができます。

株式会社パステルコミュニケーションは、「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、国民運動「健やか親子21」の応援メンバーとして活動しています。詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

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