北陸地区予選大会の楽しみ方
1. 食べて楽しむ「素材エリア・キッチンカーエリア」
会場には、日本各地から選りすぐりの地域の素材や食が大集合。素材エリアでは、普段なかなか出会えない魅力的な食材や地域産品を知ることができます。そして、キッチンカーエリアでは、その素材を活かした様々なジャンルのフードを味わうことができます。「おいしい!」という感動から、新たな地域との出会いが生まれるかもしれません。
2. 観て楽しむ「音楽ステージ・パフォーマンス」
会場では、ダンサーやDJなど、多様なパフォーマーによる音楽ステージも展開されます。美味しいものを食べたり、マルシェを巡ったりしながら、ステージイベントも一緒に楽しんで、会場のにぎわいを満喫しましょう。
3. 触れて楽しむ「マルシェエリア・キッズパーク」
マルシェエリアでは、地域ならではの物産や全国各地の食に関連する商品、企業や自治体のブースが並びます。また、小さなお子さんがいる家族連れには嬉しいキッズパークも登場。縁日やふわふわ遊具など、子どもたちが笑顔になる企画が予定されており、週末のお出かけにぴったりです。
4. 入場無料・事前予約不要で気軽に楽しめる
本イベントは入場無料、事前予約も不要です。会場内での飲食や物販は各ブースで別途支払いが必要です。家族でのお出かけはもちろん、地域の食や一次産業に興味がある方、マルシェやキッチンカーを楽しみたい方、防災や食育について触れたい方にもおすすめのイベントです。
「日本の素材甲子園ichi」とは

「日本の素材甲子園ichi」は、日本各地に存在するまだ知られていない魅力的な食材や地域素材に光を当てるプロジェクトです。生産者の高齢化や後継者不足など、一次産業が抱える課題に対し、単なる展示や販売に留まらず、“食べる体験”や“投票する体験”を通じて素材の価値を可視化することを目指しています。
来場者が素材を味わい、選び、応援することで、地域の魅力がさらに広がるきっかけとなるでしょう。
本大会は、2026年5月の静岡県を皮切りに、7月の北海道(6月の熊本県は台風のため中止)に続き、北陸地区予選大会が3回目の開催となります。北海道地区予選大会では2日間で約16,000人が来場し、北海道・羅臼産の「タコ・イバラガニのボイル」が優勝しました。

2026年5月から2027年2月にかけて日本全国9か所で予選大会が開催され、各会場で選ばれた素材が、最終開催地である大阪での決勝戦で日本一を決定します。あなたの一票が、地域の素材の未来につながります。
開催概要
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イベント名: 日本の素材甲子園ichi 北陸地区予選大会
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開催日: 2026年8月22日(土)・23日(日)
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開催時間: 11:00〜17:00
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会場: 石川県産業展示館(2号館)(石川県金沢市袋畠町南193)
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入場: 無料・事前予約不要
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主催: 未来まち計画機構
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事務局: COMMON株式会社
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公式サイト:
未来まち計画機構は、自治体・企業・地域をつなぎ、地域課題の解決と新たな地域価値の創出に取り組む公民連携型のプラットフォームです。事務局を務めるCOMMON株式会社は、「共創で地域を前に」を掲げ、地域活性化、防災、観光、産業振興などに取り組んでいます。



