なぜ今、「見える化」が必要なの?
最近、企業がサステナビリティに取り組む理由って、ただルールを守るだけじゃなくなってきてるんです。「この活動でどんな社会にしたい?」「会社にどんな良いことがあるの?」って、もっと目的をハッキリさせる方向へシフトしているんですね。特に、自然環境や気候変動、地域との共生といったテーマでは、地域や事業の特性によって解決すべき課題や生み出したい価値がさまざま。だからこそ、それらを客観的に説明することがとっても大切になっています。
でも、こういった価値やインパクトを客観的に整理して、目的志向でサステナビリティを進めている事例は、まだそれほど多くありません。活動の価値を「見える化」することは、情報開示のためだけじゃなく、こんな実用的なメリットにもつながります。
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価値創出やインパクト志向への変革、活動方針や事業部方針の見直し
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経営判断への貢献
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株主や投資家への説明責任の強化
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従業員や地域社会など、いろんな人たちとの連携や対話を深める発信強化
MS&ADインターリスク総研は、自然関連の課題解決において、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)対応支援や、グリーンインフラ導入による水循環保全を推進する「熊本ウォーターポジティブ・アクション」など、地域と連携した取り組みで培った知見を持っています。これらの強みを活かして、サステナビリティ推進活動が社会や企業にどんな価値を生み出し、それがどんなプロセスで実現されているかを可視化する支援サービスを開始したわけです。
サービスってどんな内容?
このサービスが対象とする活動は、自然・気候、地域共生のための活動や、それに関連する事業、製品・サービスなどです。
具体的なサービス内容は以下の通りです。
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インパクト・ゴールの設定
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ロジックモデル/セオリー・オブ・チェンジの可視化
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活動からアウトプット、アウトカム、インパクトに至る因果関係の整理
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指標やモニタリング方法の検討

このサービスを利用すれば、企業はただ活動を紹介するだけでなく、「なぜこの活動をするのか」「どんな成果や影響が出ているのか」「どうすればもっと良くなるのか」といったことを、論理的に整理できるようになります。
サービスの詳細は、こちらのページで確認できます。
今後の展開
このサービスを通して、企業の自然関連活動が、経営判断に役立つ情報や、社外に説明できる情報としてきちんと整理され、価値やインパクトを重視したサステナビリティ推進につながっていくことが期待されます。
MS&ADインターリスク総研株式会社について
MS&ADインターリスク総研株式会社は、コンサルティング、受託調査研究、セミナー開催などを行っている会社です。



