長崎県時津町の公立保育所がコドモン導入で保育DXを推進!全国754自治体で活用されるICTサービス

時津町がコドモンを導入した理由

これまで時津町では、子どもたちの出欠席連絡が電話で大変だったり、登降園時間を正確に把握して延長保育料の計算に活かすのが難しかったり、お知らせを紙で配る手間がかかったり、といった課題があったそうです。そこで、これらの課題を解決し、職員さんの業務をスムーズにし、保護者の方々の利便性を高めるためにコドモンが導入されました。

時津町で使えるようになるコドモンサービス

時津町の公立保育所では、コドモンの中でも特に便利な以下のサービスが導入されます。

  • 遅刻・欠席・お迎え・延長の連絡
    保護者アプリからサッと連絡できるようになるので、時間を気にせず報告できます。園側も電話対応の必要がなく、タブレットでリアルタイムに情報を受け取れるから、お互いにとってとっても便利!

  • お知らせの一斉配信
    クラスや園児を選んで、テンプレートから連絡事項を記入するだけで、簡単にお知らせを配信できます。メールだけでなく、スマホの通知機能やアプリ内でも情報が届くので、見落としも減らせそうです。

  • 連絡帳
    連絡帳が電子化されます。保護者の方はスマホアプリで家庭での様子を選択形式で報告できるので、入力の手間が最小限に。園では、園での様子を写真も使いながらフィードバックできます。

  • 登降園管理
    園児の登降園時刻を二次元コードで打刻することで、出席簿の作成や延長保育料の計算が自動化されます。保護者の方もスマホアプリで登降園の状況を家族と共有できて安心です。

  • 発育・健康記録
    午睡チェック、検温、排便チェックといった健康記録や、子どもの発達状況を記録できます。日々の保育の中で、子どもたちがどのように成長しているかを「生活」「遊び」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の6つの領域からチェック形式で記録できるので、一人ひとりに合わせた成長を見守れます。

時津町立時津保育所の平野所長は、「導入することで、保護者の皆さんは便利になり、職員は情報伝達がスムーズになったり、ペーパーレス化が進んだりして、業務効率が上がったり働き方改革につながったりすることを期待しています。その結果、子どもたちと向き合う時間が増えて、保育の質もきっと向上するでしょう」とコメントしています。

株式会社コドモンについて

株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」を提供しています。園児や児童の情報と連動した成長記録、指導案のスマートな記録、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援機能などを通して、先生たちの業務負担を軽くするお手伝いをしています。これにより、子ども施設で働く職員と保護者が、子どもたちと向き合うゆとりを持ち、より質の高い保育ができる環境づくりをサポートしています。

コドモンは、全国で754の自治体と契約しており、その導入実績は業界でもトップクラスです(2026年1月、株式会社東京商工リサーチ調べ)。

コドモンサービスについてもっと知りたい方は、以下のサイトをチェックしてみてくださいね。

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