「環境月間」の認知度は約1割!
毎年6月が「環境月間」であることを知っているか尋ねたところ、「知ってる」と答えた人はわずか10.5%でした。ほとんどの人がこの取り組みを知らない、という結果に。

エコや環境への意識は7割超え!
一方で、「普段、エコや環境のことを意識していますか?」という質問には、「意識している」が16.2%、「どちらかと言えば意識している」が55.9%と、合わせて72.1%もの人が意識していることが分かりました。多くの人が、日々の生活の中で環境を大切にしたいと考えているようです。

最も関心が高いのは「地球温暖化」
複数の選択肢から関心のある環境問題を選んでもらったところ、「地球温暖化」が703人と最も多く、次に「ごみの問題」が536人、「海洋汚染」が366人と続きました。地球温暖化は、夏の猛暑など身近な変化として感じやすいからかもしれませんね。

日頃の取り組みは「ゴミの分別」がトップ
環境問題に対して日頃から取り組んでいることとして、最も多かったのは「ゴミの分別」で716人でした。続いて「エコバッグ・マイボトルの使用」が636人、「節電」が541人という結果に。これらは、日々の生活の中で比較的取り入れやすい行動と言えるでしょう。

みんなのリアルな声
アンケートでは、環境問題に対する自由な意見も寄せられました。いくつかご紹介します。
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「どのような行動がどれくらい環境に負荷をかけており、環境問題にどのくらい影響を与えるのか具体的に知りたい。それがわかれば、さらに日頃の行動で環境問題を意識しやすくなると思う」
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「年々夏の暑さが恐ろしい」
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「日本各地で森林を伐採して、ソーラーシステムがどんどん作られているが、もっと法を整備して簡単に許可がおりないようにしてほしい。1度失った森をもとに戻すにはものすごい年月がかかると思う」
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「気にはなりますが、具体的に何をすべきかがわかりません」
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「散歩をしながらゴミ拾いをしているのですが、最初は多さに驚きました。散歩コースはきれいになりましたが、毎日落ちていない日はないです。身近なところから、環境問題を考えようと思いました」
これらの意見からは、夏の異常な暑さなど地球温暖化を肌で感じている声や、ゴミの分別、リサイクルといった身近な問題への関心の高さがうかがえます。一方で、「何をすれば良いか分からない」といった戸惑いの声や、太陽光発電による自然破壊への懸念など、環境政策のあり方に対する意見も見られました。
私たちにできることって?
環境問題は地球規模の大きな課題ですが、一人ひとりの小さな行動が未来につながります。例えば、以下のような身近なことから始めてみませんか?
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節電や節水を心がける
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ゴミを減らし、分別やリサイクルを徹底する
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徒歩や自転車、公共交通機関を利用する
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再生可能エネルギーを選ぶ

環境問題は決して他人事ではありません。私たちの日々の暮らしと深く関わっています。未来の環境を守るためにも、まずは身近な行動を見直すことから始めていきましょう。
調査について
この調査は、株式会社ナビットが提供する「1000人アンケート」サービスを利用して実施されました。

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