Relicと三井不動産がタッグ!柏の葉スマートシティでスタートアップスタジオ「ZERO1000 Ventures for Kashiwanoha」がスタート!

「事業共創カンパニー」として知られる株式会社Relicと、三井不動産株式会社がタッグを組み、千葉県柏市の「柏の葉スマートシティ」を舞台にしたスタートアップスタジオ「ZERO1000 Ventures for Kashiwanoha」が始動します!

この新しいプログラムは、これまで5,000社以上の新規事業開発を支援してきたRelicグループのノウハウを惜しみなく活用し、スタートアップとしての事業開発に挑戦できるもの。幅広い事業アイデアを募集しており、特にディープテック領域では専門チームがしっかりサポートしてくれます。

Relicと三井不動産が共同で、千葉県柏市「柏の葉スマートシティ」を舞台にしたスタートアップスタジオ「ZERO1000 Ventures for Kashiwanoha」を始動

さらに、このプログラムのスタートに合わせて、Relicは柏の葉エリアに新拠点「Relic Innovation Hub Kashiwanoha」を開設しました。ここでは、プログラムの支援強化はもちろん、地域の経済活性化や、未来を担うイノベーター人材の発掘・育成にも力を入れていくとのことです。

詳細はこちらのサイトでチェックできますよ!
ZERO1000 Ventures for Kashiwanoha サイト

柏の葉スマートシティ、イノベーションの舞台へ

柏の葉エリアは、東京大学や千葉大学、国立がん研究センターなど、日本を代表する学術・研究機関が集まる、まさに知の宝庫。中でも、三井不動産が行政や大学と協力して街づくりを進める「柏の葉スマートシティ」は、最先端の知と技術、そして意欲あるスタートアップや大企業が集まる、国内有数のイノベーション拠点としてどんどん発展しています。

Relicは、すでに「ZERO1000 Ventures」や学生向けの「ZERO1000 Ventures for student」といったスタートアップスタジオを展開し、ゼロから大義ある事業と起業家を生み出すことを目指してきました。今回の「ZERO1000 Ventures for Kashiwanoha」は、Relicのノウハウと三井不動産が運営する柏の葉スマートシティの環境が融合し、アイデアや研究シーズを次々と事業化していくことを目的としています。事業立ち上げの課題を解決し、起業に必要な環境を提供することで、柏の葉から新たな産業が生まれることを加速させていくでしょう。

新拠点「Relic Innovation Hub Kashiwanoha」も、千葉県におけるイノベーター人材の発掘・育成や、地域発のイノベーション創出に貢献していく大切な場所。大学発ベンチャーや地域企業、研究機関とのオープンイノベーションを支援し、様々な「プレナー」たちとの共創を通じて、千葉県からの産業創出を後押ししていきます。

「ZERO1000 Ventures for Kashiwanoha」ってどんなプログラム?

プログラム全体像

このプログラムは、事業立ち上げを目指す起業家や、これから起業家になりたい方、研究成果を事業化したい研究者や学生さんにとって、たくさんの価値を提供します。

支援メニュー

プログラムの特徴

  • プロフェッショナルによる伴走支援
    ビジネスだけでなく、技術や研究にも詳しいRelicの専門家がメンターとして、アイデアや研究シーズをスピーディーにビジネスとして形にするための戦略策定から実行まで、トータルで支援します。

  • 「柏の葉スマートシティ」を実証フィールドに活用
    三井不動産が街づくりを進める柏の葉スマートシティを、あなたのプロダクトやサービスのテストの場として活用できます。最先端の都市環境で、リアルなユーザーの反応を見ながら仮説検証を繰り返すことが可能です。

  • 多様なネットワークと資金調達のチャンス
    柏の葉エリア以外の企業とも連携し、オープンイノベーションの機会が生まれます。さらに、事業の成長性が認められれば、Relicからの直接出資の可能性もありますよ。

参加資格は個人・法人問わず、どなたでもOK。事業領域やテーマにも制限はありません。

新拠点「Relic Innovation Hub Kashiwanoha」

  • 拠点名: Relic Innovation Hub Kashiwanoha

  • 所在地: 〒277-0871 千葉県柏市若柴178-4 柏の葉キャンパス148街区2 ショップ&オフィス棟 6階

  • 事業内容: 千葉県を中心に、自治体や地域大学との連携および支援、地域企業の新規事業開発・イノベーション創出の支援、地域のイノベーター人材の発掘・育成、イノベーション創出のためのプロダクト開発・実装など

関係者からのコメント

株式会社Relic 執行役員 ディープテックイノベーションセンター長 金子 佳市氏

金子 佳市氏

「柏の葉スマートシティは、日本を代表する研究機関や先端企業が集まり、公民学連携で新しい産業を生み出してきた、国内でもトップクラスのイノベーション拠点です。その場所で、三井不動産様と一緒に『ZERO1000 Ventures for Kashiwanoha』を始められることを、とても意義深く感じています。柏の葉では、毎日ユニークで最先端の研究シーズがたくさん生まれています。このプログラムでは、それらを社会課題の解決や新しい産業の創造につなげるために、事業化を加速する仕組みと実証の場を提供します。ZEROから千の大義ある事業を生み出すことを目指すこのプログラムを通じて、研究シーズや事業アイデアを柏の葉から世界へ羽ばたかせるとともに、ディープテックシーズの発掘・育成を加速させていきたいです。新拠点『Relic Innovation Hub Kashiwanoha』を設立することで、大学発ベンチャーや地域企業、大企業・行政とのオープンイノベーションをさらに進め、柏の葉から日本発の新しい産業を創り出す土台を築いていきたいと考えています。」

三井不動産株式会社 柏の葉街づくり推進部 オープンイノベーション推進/スタートアップ活性化担当 光村 圭一郎氏

光村 圭一郎氏

「Relic様という心強いパートナーをお迎えし、『ZERO1000 Ventures for Kashiwanoha』を始動できることを大変光栄に思います。柏の葉スマートシティは、公民学連携のもと、未来社会の課題解決につながる新しい産業の創出を重要な使命として掲げています。今回の取り組みは、その実現に向けた大きな一歩となるでしょう。Relic様がこれまで培ってこられたインキュベーションに関する豊富な実績と、柏の葉が持つ国際的な学術研究機関の集積という強みが組み合わさることで、世界に通用する革新的なビジネスが生まれる土壌が、より強固なものになると信じています。挑戦者の皆様には、この柏の葉という街全体を実証フィールドとして存分に活用いただき、Relic様の強力なサポートのもとで、そのアイデアを大きく飛躍させてほしいと願っています。私たちは、このプログラムを通じて多くのスタートアップがこの地から世界へと羽ばたき、柏の葉のイノベーション・エコシステムがさらに発展していく未来をとても楽しみにしています。」

ディープテックイノベーションセンターって?

Relicには、ディープテック領域の事業化に特化した専門組織「ディープテックイノベーションセンター」があります。技術評価から戦略策定、プロトタイピング、検証、そして事業化後の成長まで、包括的に支援してくれるんですよ。設立からわずか1年で、大学・研究機関・企業のR&D部門・金融機関を中心に30社、100件以上のディープテック支援実績があるそうです。

株式会社Relicについて

株式会社Relic

Relicは、日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する「事業共創カンパニー」です。新規事業開発に特化したSaaS型プラットフォームを提供する「インキュベーションテック事業」、総合的かつ一気通貫で新規事業やイノベーション創出を支援する「事業プロデュース/新規事業開発支援事業」、スタートアップ企業への投資や大企業との共同事業などを通じてイノベーションを共創する「オープンイノベーション事業」という3つの事業を展開しています。

新規事業開発業界で国内シェアNo.1の実績を持ち、これまで5,000社以上の新規事業開発に携わってきました。従業員・拠点数・グループ社数も拡大中で、積極的に採用活動も行っているそうですよ。

今回のRelicと三井不動産の強力なタッグによって、柏の葉スマートシティからどんな革新的な事業が生まれるのか、これからの展開が楽しみですね!

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