『NoBorder』最新回で日本の「食料危機」に警鐘!7200万人が餓死する可能性を徹底議論

食料自給率38%の日本、本当に大丈夫?

日本は食料自給率がたった38%で、お米以外は小麦や大豆、砂糖、さらには家畜の飼料まで、たくさんのものを海外に頼っているんだ。だから、もし何かあったらどうなるの?って疑問に思うよね。

『NoBorder』の最新回では、この「食料自給率向上は必要か、不要か」という超重要なテーマについて、熱い議論が繰り広げられたんだ。

最新回はこちらでチェックできるよ!
わずか2年で7200万人が餓死!?─食料が止まれば終わる“依存国家日本”の致命的弱点

最新回の見どころをちょっとだけ紹介!

なぜ今、「食料自給率」を問うのか

いま世界は、パンデミックや紛争、気候変動、金融危機など、不安定な要素がいっぱいだよね。そんな中で、台湾有事やシーレーン封鎖、中国からの肥料輸出停止なんてことが起きたら、日本の食料はどうなっちゃうんだろう?国内の農業への影響も含めて、しっかり話し合われているよ。

日本の食と安全保障をめぐる論点

番組では、こんな疑問が投げかけられたんだ。

  • 台湾有事やシーレーン封鎖が起きた場合、日本の食料供給は維持できるのか

  • 日本独自の「カロリーベース自給率」は実態を正確に表しているのか

  • 肥料、飼料、種子まで含めたとき、日本の農業はどこまで自立可能なのか

  • 食料安全保障は、理想としての自立を目指すべきか、それとも現実的な依存構造を前提に考えるべきか

議論の中では、「食料は最大の安全保障だから、他国に頼りすぎるのは危ない!」という意見もあれば、「完全自給は現実的じゃないし、今の自給率の測り方にも問題がある」という反対意見も出て、まさに理想と現実がぶつかり合う回になっているんだ。

豪華な出演者とゲストMCも登場!

このエピソードには、農業政策の専門家さんや国際ジャーナリストさん、社会の裏側を追いかける論客さんたちが大集結したよ。

おなじみの奥野卓志氏(ごぼうの党代表)、フィフィ氏(タレント)、伊東正一氏(九州大学名誉教授)、竹下正哲氏(拓殖大学教授)、堤未果氏(国際ジャーナリスト)、山田優氏(農業ジャーナリスト)といった面々が、日本の食と安全保障の問題について徹底的に議論したんだ。

さらに、ゲストMCとして、民主党政権で総務大臣を務めた原口一博氏が登場!「食料自給は最大の安全保障だ!」と語る原口氏が、政治家としての現場の視点から議論をリードしているよ。

視聴者も参加できる!アンケートと公式アプリ

番組を見た後は、『NoBorder』公式Xで視聴者アンケートが実施されるから、番組を通じて考えたことをぜひ表明してみてね!

さらに、『NoBorder』は公式アプリもスタートしているんだ!アプリでは、出演者のオフショットや未公開カット、限定映像、アフタートークなど、番組の裏側や深掘りコンテンツが楽しめるよ。過去回の特別公開もあるみたいだから、見逃せないね!

アプリは、まず公式LINEを友だち追加して、そこからアクセスできるよ。

『NoBorder』ってどんなメディア?

『NoBorder』は、連続起業家の溝口勇児さんが「真実の輪郭」に迫るために立ち上げた、地上波ではなかなか扱われないテーマに特化したニューメディアなんだ。いろんな立場や専門性を持つ論客さんたちを招いて、結論を決めつけることなく、多角的な視点から議論を展開しているよ。

フェイクなのか、それともファクトなのか——その境界線を引くのは、あなた自身だ!っていうのが、このメディアのコンセプトなんだね。

配信情報

  • 番組名:NoBorder

  • エピソード:#42

  • タイトル:「わずか2年で7200万人が餓死!?─食料が止まれば終わる“依存国家日本”の致命的弱点」

  • 公開日時:毎週土曜 21:00

  • 配信媒体:YouTube

  • 視聴方法:無料視聴

  • 視聴URLhttps://youtu.be/VLWfBWeWVTM

公式SNSもチェック!

関連記事

  1. 等身大AIアバターと夢の対話!『推しバース』ベータ版が名古屋駅でスタート!

  2. 【STATION Aiがサポート!】愛知県犬山市とスタートアップが動画自動編集AIでPoCを開始!

  3. 公務員も複業の時代へ!「複業クラウド」が登録受付を開始、2026年は「公務員複業元年」に?

  4. 福島発!haccobaが「東北アントレプレナー大賞」受賞!自由な酒造りで地域を盛り上げる

  5. Notionが日本の非営利団体を応援!「Notion for Nonprofits」プログラムがスタート!

  6. 希少難病患者さんの約3割が「診断から4年以上」孤立!患者会が支える心のつながり