社会の「困りごと」を「仕組み」で解決するコケナワグループ
コケナワグループは、ただ商品を売るだけの会社ではありません。社会にある「困りごと」や「もったいない」を見つけ出し、それを解決するための「仕組み」を事業として形にする、社会課題解決型のベンチャー企業です。
防災、支援、流通、地域連携といった様々なテーマを扱っていますが、これらはすべて「誰かの不安を減らしたい」「必要なものを必要な人に届けたい」「余っているものを活かしたい」という思いでつながっています。これらの思いを単なる企画で終わらせず、実際に動く仕組みにすることがコケナワグループの仕事です。
足りないものと余っているものをつなぐ社会
今の日本では、2021年の相対的貧困率が15.4%、子どもの貧困率が11.5%と、支援を必要とする人が少なくありません。その一方で、2023年度の日本の食品ロスは464万トンにも上り、まだ使えるものや活かせるものが届け先を持てずに失われています。
コケナワグループは、この現状を見て「社会に足りないのは、モノそのものだけでなく、それらをつなぐ仕組みなのだ」と考えています。だからこそ、売るだけでも語るだけでもなく、社会の中に「循環」を生み出す事業を育てているのです。
「買うことが応援になる」防災商品「ぽけっトイレ」
コケナワグループの代表的な取り組みの一つが、防災商品「ぽけっトイレ」です。
災害時、水や食料の備蓄は意識されやすいですが、トイレの問題は後回しにされがちです。しかし、排泄環境は衛生面だけでなく、心の余裕や生活の尊厳にも関わる大切な問題。「ぽけっトイレ」は、そんな防災の課題をもっと身近に感じてほしいという思いから生まれました。

難しいことを考えなくても、まずは備える。家族のため、会社のため、自分のために持っておく。その小さな行動が、大きな安心につながります。番組をきっかけにコケナワグループを知った方には、ぜひこの商品を手に取ってほしいとのこと。商品を購入することが備えになり、同時にコケナワグループの事業を支える応援にもなる、そんな形を広げていきたいと考えています。

「寄付が仕組みに変わる」支援循環プロジェクト「サイクルストック」
もう一つの大きな挑戦が、一般社団法人サイクルストックです。
社会には支援を必要とする人がいる一方で、その声は見えにくく、届きにくいのが現状です。また、企業や社会の中には、まだ活かせる資源や支援の気持ちがあります。サイクルストックは、その間をつなぐための取り組みです。

目指しているのは、単発の支援ではなく、支援が続いていく仕組みです。寄付が集まれば、必要な人に物資や支援を届ける活動を前に進めることができます。誰かの善意をその場限りで終わらせず、次の支援につながる形に変えていくことに、この活動の意味があると考えています。
なぜ今、応援が必要なの?
今回のREAL VALUE出演で、コケナワグループの存在を初めて知る方も多いでしょう。だからこそ今、改めて応援をお願いしたいとのこと。
コケナワグループはまだ大企業ではありません。しかし、社会に必要なことを本気で事業にしようとしているベンチャー企業です。理想を語るだけでなく、商品を開発し、届け、仕組みを回し、現場で試し続けながら前に進んでいます。こうした挑戦は、応援してくれる人が増えるほど、きっと強くなるでしょう。
寄付をすること、商品を購入すること、SNSをフォローして活動を広めること。その一つひとつが、コケナワグループにとって大きな力になります。
3つの方法でコケナワグループを応援しよう!
コケナワグループの活動に共感した方は、ぜひ以下のいずれかの形で応援してみてはいかがでしょうか。
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寄付で応援する
サイクルストックの活動を通じて、支援の仕組みを広げる力になります。
寄付はこちら -
「ぽけっトイレ」を買って応援する
防災への備えになり、同時にコケナワグループの事業を支える応援になります。
ぽけっトイレの購入はこちら -
SNSをフォローして応援する
X(旧Twitter)やInstagramでつながることも、大きな応援です。活動や考え方を知り、広めることが、新たな出会いや支援につながります。
最後に
コケナワグループはこれからも「社会に物語と仕組みを」つくっていきます。防災も、支援も、地域とのつながりも、どれも一朝一夕ではできません。だからこそ、応援してくれる皆さんと一緒に、少しずつでも確実に前へ進めていきたいと考えているそうです。
今日の番組出演をきっかけに、もし少しでも「気になるな」と思ったら、ぜひコケナワグループのことを知って、そして応援してください。その応援が、きっと次の挑戦を動かす力になるでしょう!




