家事代行のベアーズが熊本に新拠点!「家事を社会で支える」取り組みがもっと身近に

「家事を社会で支える」ってどういうこと?

最近では、共働き世帯が全体の7割を超え、少子高齢化も進んでいますよね。そんな中で、家事や育児、介護といった日々の暮らしを支える負担が、個人や家庭だけで抱えきれなくなってきています。

そこで注目されているのが、「家事を社会で支える」という考え方。行政や企業が家事支援サービスの一部費用を負担することで、もっと気軽にサービスを利用できるようにする動きが広がっています。実際、家事代行サービスは政府の「骨太の方針」や「女性版骨太の方針」にも3年連続で取り上げられるほど、社会的な課題解決策として期待されているんですよ。

熊本で始まる新たなサポート

熊本市は、九州の中でも中心的な都市として発展している一方で、全国と同じように少子高齢化や共働き世帯の増加といった課題を抱えています。ベアーズは今回、熊本支店の開設をきっかけに、まずは家事代行サービス(お掃除やお料理など)を提供していきます。

さらに、熊本市が実施する「産前産後ホームヘルプサービス事業」への参画も視野に入れているそうです。これは、妊娠中から産後の大変な時期にある家庭をサポートする大切な事業。ベアーズはこれまでも全国の自治体と協力して、子育て世帯への家事支援に取り組んできた実績があるので、熊本でも地域に寄り添ったサポートが期待できそうですね。今後はハウスクリーニングなどのサービスも提供される予定です。

九州で3拠点目、全国で12拠点目!

ベアーズにとって熊本支店は、九州エリアでは福岡市(2015年開設)、北九州市(2025年開設)に続く3番目の拠点となります。全国的に見ても、本社を含めると12拠点目の開設となり、サービスの提供ネットワークが着実に広がっています。

ベアーズのロゴ

誰もが自分らしく暮らせる社会へ

ベアーズはこれからも、「家事支援を暮らしのインフラ」として社会に定着させることを目指しています。地域の人々と協力しながら、家事の課題に向き合い、「誰もが自分らしい暮らしを続けられる社会」の実現に貢献していくとのこと。

家事代行サービスやハウスクリーニング、ベビーシッターなど、様々なサービスを提供しているので、興味がある方はぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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