経営大学院(ビジネススクール)
大林 厚臣 教授
京都大学法学部を卒業後、日本郵船(株)に勤務。シカゴ大学で博士号を取得後、慶應義塾大学ビジネススクールで教職を務め、名誉教授に。経済学、リスクマネジメント、イノベーションが専門で、医療経済学会の発起人でもあります。政府の研究プロジェクトで数々の委員長を歴任するなど、長年にわたり政府委員会の要職を務めてきました。

国保 祥子 教授
慶應義塾大学大学院経営管理研究科で博士(経営学)を取得。静岡県立大学准教授や慶應義塾大学特任准教授などを経て現職に。組織管理論、組織行動論、人材育成プログラムデザインが専門です。内閣府や厚生労働省の委員を務める傍ら、(株)ワークシフト研究所の所長としても活躍されています。

前田 友吾 専任講師
北海道大学大学院文学院で博士(人間科学)を取得。日本学術振興会特別研究員などを経て現職。社会心理学、文化心理学を専門とし、社会的行動や感情の文化的多様性について文化比較調査を通じて研究されています。

経済学部
川原 健司 准教授
東京大学で法学士、法務博士(専門職)を取得後、Georgetown大学でLL.M.を、神戸大学で博士(法学)を取得。独占禁止法・競争法が専門です。森・濱田松本法律事務所などで弁護士として活躍したほか、経済産業省で電力自由化やデジタルプラットフォーム分野に関する業務にも携わりました。

大﨑 祐馬 専任講師
早稲田大学政治経済学部卒業後、丸紅株式会社経済研究所に勤務。その後、同志社大学大学院で博士(政治学)を取得。英シェフィールド大学でLL.M.、オーストラリア国立大学クロフォード公共政策大学院でも学位を取得されています。国際関係論、国際政治経済学が専門です。

岩田 知大 専任講師
筑波大学大学院人間総合科学学術院で博士(体育科学)を取得。京都先端科学大学の嘱託講師を経て現職。運動生理学、分子筋生理学が専門で、レジスタンストレーニングによる骨格筋肥大メカニズムやオートファジーが筋適応に果たす役割について研究されています。

商学部
髙橋 郁夫 教授
慶應義塾大学大学院商学研究科で博士(商学)を取得。慶應義塾大学商学部教授、名誉教授を経て、青山学院大学経営学部教授を務め、現職に。マーケティング論、消費者行動論が専門で、ブランド戦略の実証研究を主軸としています。学校法人慶應義塾の常任理事など要職を歴任し、現在は太陽生命保険(株)の社外取締役なども兼務されています。

Youxin Feng 専任講師
東北大学で修士号および博士(経営学)を取得後、同研究科で博士研究員として研究活動に従事し、現職に。東アジアにおける社会的企業の国際的実践、特に中国、日本、韓国を対象とした研究が専門です。質的研究手法を主軸に、社会的企業セクターの制度化やエコシステム、持続可能な経営戦略など多岐にわたるテーマを扱っています。

Yuchen Zhang 専任講師
早稲田大学で博士(スポーツ科学)、上智大学で修士(国際経営開発学)を取得。フランス・ESSEC Business SchoolでGlobal BBAを修了されています。スポーツイベント・マーケティングが研究テーマで、特にノンメガイベント、ブランディング、消費者行動に焦点を当てています。ケースメソッド教育を通じて、学生の分析力とマネジメント能力の向上に貢献することを目指しています。

国際学部
田中 悠子 専任講師
京都大学文学部卒業後、同大学大学院文学研究科を経て、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS University of London)でPh.D.(Near and Middle Eastern Studies)を取得。日本学術振興会特別研究員(PD)を務め、現職に。中東・イスラーム研究が専門で、イスラーム形成期の異端・正統性をめぐる言説などをアラビア語史料を用いて分析しています。

これらの新教員の着任により、名古屋商科大学の教育・研究活動がさらに活発になることでしょう。今後の発展が楽しみですね!
詳細については、名古屋商科大学のプレスリリースをご覧ください。



