新しいパーパス「Well-green World」って?
石勝エクステリアは、創業以来大切にしてきた「みどりとともに」という思いを「コーポレートメッセージ」として再定義しました。そして、現代社会での役割を明確にするために、新しいパーパス「みどりも人も、いきいき輝くWell-green Worldへ」を策定したそうですよ。

この「Well-green World」とは、自然と人が共に生き、みんなが輝き続ける世界のこと。環境問題や社会課題に真剣に向き合いながら、人々が心から幸せに過ごせる空間を追求していくという、強い決意が込められていますね。
パーパスを実現するために、お客さま、地域社会、従業員など、関わるすべての人々への約束を「バリュー」として改めて明確にしています。

「環境緑化サービス」で未来を創る
石勝エクステリアは、これまでの造園・管理業から、社会に「環境緑化サービス」を提供する企業へと進化します。人々の生活環境やライフスタイル全体を対象に、みどりを通して新しい価値を提供していくとのこと。
事業は「環境コンサルティング」「造園建設」「管理運営」の3つの領域に再編成されました。
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環境コンサルティング:企業や自治体のサステナビリティ経営をサポートします。
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造園建設:植栽を中心とした景観整備工事を、都市から住宅まであらゆる空間で手掛けます。
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管理運営:植物の特性や環境に合わせたきめ細やかな管理で、緑地の健康と持続性を保ちます。
これらのサービスを支えるのが、企画から設計、施工、管理、運営までをシームレスにつなぐ独自の「トータル・エンジニアリング・システム」。これにより、環境課題や社会課題を解決し、みんなのウェルビーイング向上に取り組んでいます。
グリーンインフラで社会貢献
近年、気候変動やライフスタイルの変化により、みどりの役割は大きく変わってきていますよね。石勝エクステリアは、創業以来培ってきた緑化技術を活かし、自然環境の多面的な機能を活用する「グリーンインフラ」の取り組みを実践することで、環境と社会に貢献していくそうですよ。
新しいコーポレートサイトで世界観を体験!
企業理念の刷新に合わせて全面リニューアルされたコーポレートサイトでは、「Well-green World」を示すキービジュアルと共に、その世界観が表現されています。

石勝エクステリアが大切にしている「景観10年、風景100年、風土1000年」という考え方もサイトで表現されていて、時の流れの中で「Well-green World」を追求し続ける姿勢が、移り変わるイラストなどで象徴的に示されています。ぜひチェックしてみてくださいね!
社長からのメッセージ
石勝エクステリアの代表取締役社長、大柴信吾さんは、今回の刷新について「気候変動やライフスタイルの多様化といった時代の転換点を迎え、グリーンインフラの活用など、みどりが果たすべき役割や企業の社会的責任もますます高まっています。こうした潮流のなかで、当社は企業理念を刷新し、その役割を造園業から『環境緑化サービス』を提供する企業へと進化させてまいります。」と語っています。
また、「新しいコーポレートサイトでは、当社の哲学を起点として、グリーンインフラ等の社会課題に取り組む当社の姿勢を伝え、当社がめざす持続可能な未来をキービジュアルとともに直感的に表現しています。当社はこれからもみどりのチカラで、新しい時代の『造園』を描く、リーディングカンパニーをめざしてまいります。」と、今後の展望についても力強くコメントしています。
東急不動産ホールディングスグループとの連携
石勝エクステリアは東急不動産ホールディングスグループの一員として、グループの長期ビジョン「GROUP VISION 2030」や「中期経営計画 2030」とも連携しています。東急不動産ホールディングスは「WE ARE GREEN」をスローガンに、環境経営やDXに取り組んでおり、石勝エクステリアの役割はますます重要になっているみたいです。
関連リンクはこちらです。
株式会社石勝エクステリアについて
株式会社石勝エクステリアは、江戸時代の石造職人衆「石勝」を起源とし、1972年に創業しました。現在は「環境緑化サービス」を提供する企業として、「みどりも人も、いきいき輝くWell-green Worldへ」をパーパスに掲げています。
「環境コンサルティング」「造園建設」「管理運営」の3つの事業領域をシームレスにつなぐ独自の「トータル・エンジニアリング・システム」を展開し、「景観10年、風景100年、風土1000年」という哲学のもと、持続可能な社会の実現に貢献しています。
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本社所在地:東京都世田谷区玉川 2-2-1
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代表者:代表取締役社⻑ ⼤柴信吾
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設立:1972年1月20日
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資本金:1億円



