「社会課題を60秒で!」学生300人が挑戦した「RICE MEDIA CAMP」、衣類廃棄テーマの作品が大賞に!

社会課題も“60秒で伝える時代”へ!「RICE MEDIA CAMP」で学生が大活躍

「社会課題って難しいな」「自分には関係ないかも…」そんな風に思っていませんか?でも、もしそれが60秒のショート動画で楽しく、分かりやすく伝えられたらどうでしょう?

Tomoshi Bito株式会社が運営する社会課題・SDGs特化型ショート動画メディア「RICEメディア」は、そんな想いから、学生が社会課題の現場を取材し、約60秒のショート動画として発信するプログラム「RICE MEDIA CAMP」を2026年3月に初めて開催しました。全国から300名以上の学生が応募し、最終的に160名の高校生・大学生が参加。社会課題を“受け取る側”から“伝える側”へと、新しい一歩を踏み出しました。

RICE MEDIA CAMP 大賞

若者の熱意が社会を動かす!「RICE MEDIA CAMP」の挑戦

RICEメディアは、「社会課題の未認知を打破する」ことをミッションに掲げ、環境や教育、地域課題など、さまざまな社会課題をショート動画で面白く、分かりやすく発信しています。情報接触の中心がSNSやショート動画へと移る中で、社会課題に関する情報がなかなか届かないという現状がありました。

そこで立ち上がったのが「RICE MEDIA CAMP」です。このプログラムでは、学生が社会課題に取り組む企業や現場を実際に取材し、ショート動画を制作・発信。RICEメディアが培ってきた構成・編集・発信のノウハウを実践的に学ぶ機会を提供しました。

初開催となった2026年春大会では、定員160名に対して300名を超える応募があり、若年層の社会課題への関心の高さが改めて浮き彫りになりました。参加学生は全国4つの社会課題をテーマに分かれて現場取材を行い、完成した動画はSNS上で配信され、再生回数や内容の質に基づいて審査が行われました。

RICE MEDIA CAMP 1分間で社会を伝える体験プログラム

「RICE MEDIA CAMP 2026春」の詳細はこちらをご覧ください: https://rice-media-camp.net/

大賞は衣類廃棄問題をテーマにした高校生・青柳悠花さんの作品

栄えある第一回「RICE MEDIA CAMP」の大賞には、衣類の廃棄問題をテーマに取材・制作を行った高校3年生(2026年3月末時点)の青柳悠花さんが選ばれました。

青柳さんの作品は、ポップな曲調や小道具を使い、日常的に消費される衣類の裏側にある大量廃棄の現実を、視聴者に問いかける構成が特徴です。約4万回の再生回数と1,000を超える「いいね」を獲得し、その発信力も高く評価されました。

青柳悠花さんの写真

青柳さんの実際の動画はこちら: https://www.instagram.com/reels/DWQviaCk1Lz/

青柳さんからは、「ずっと前から大好きだったRICEメディアさんに発信を教えてもらい、このような賞をいただくことができて本当に嬉しいです。大学は環境を学ぶ学部に進学します。環境問題はより発信が大切になると思うので、今回得た学びを活かして発信を続けていきたいです」とコメントが寄せられました。

その他の受賞作品もご紹介!

取材先を提供した企業からもアワードが贈られました。

次回開催とRICEメディアのこれから

次回「RICE MEDIA CAMP」は2026年8月に開催が予定されています。また、各地域の企業や自治体と連携し、地方の産業をその地域の学生が取材する「ローカル版RICE MEDIA CAMP」の開催も計画中です。RICE MEDIA CAMPでは、学生が取材する現場を提供するコース提供企業や、プログラムを各地域で実施するパートナー企業を随時募集しています。

RICEメディアってどんなメディア?

RICE MEDIA ロゴ

RICEメディアは「日本で最も面白く社会課題やSDGsを知れるメディア」をコンセプトに、ショート動画で社会課題を発信しています。視聴者の約半数を24歳以下の若年層が占めており、若年層に情報を届けられる社会・ニュース系メディアとして成長を続けています。第7回日経ソーシャルビジネスコンテスト大賞受賞、Media is Hope Award2024受賞、ICCサミット FUKUOKA 2025「ソーシャルグッド・カタパルト」6位入賞など、数々の実績を持っています。

RICEメディアのSNSアカウントはこちら:

Tomoshi Bito株式会社は2019年2月に設立され、ボーダレス・グループに参画しています。ボーダレス・ジャパンは2007年に設立された、社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスに特化した企業です。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、多様な社会問題を解決する45の事業を世界15ヵ国で展開しています。ボーダレス・ジャパンの公式ウェブサイトはこちら: https://www.borderless-japan.com/

Tomoshi Bito株式会社へのお仕事のご相談はこちら: https://rice-media.net

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