JCLPってどんな団体?
JCLPは、脱炭素社会の実現には産業界が積極的に行動すべきだという考えのもと、2009年に日本独自の企業グループとしてスタートしました。現在では、2026年4月1日時点で231もの企業が参加しており、その売上合計は約139兆円、総電力消費量は約75TWhにものぼる大規模な組織です。
JCLPは、脱炭素社会の実現のために様々な活動を行っています。例えば、横浜市との包括連携協定を結んだり、国際的な非営利組織「The Climate Group」のローカルパートナーとして「RE100」「EV100」「EP100」といった国際イニシアチブの普及をサポートしたりと、自治体や海外機関との連携も積極的に進めているんですよ。
JCLPについてもっと詳しく知りたい方は、以下の公式ウェブサイトをチェックしてみてくださいね。
ヤマタネの目標と今後の展望
ヤマタネグループは、温室効果ガス(GHG)排出量の削減を重要な課題と位置づけ、2030年までにGHG排出量を2013年度と比べて50%以上削減するという目標を掲げています。

今回のJCLPへの加盟は、パリ協定と整合する脱炭素社会の実現を後押しするヤマタネの強い意思を示すものです。自社の脱炭素化を実践することで、国際社会や地域社会の持続可能な発展に貢献していくことが期待されます。企業間の連携が、これからの社会をより良くしていくカギとなりそうですね!



