企業価値を高める水害対策とは?

近年、大規模な水害が増えており、企業は水害リスクへの対応を見直す必要に迫られています。多くの企業が、設備投資やBCP(事業継続計画)、保険など、どこまでコストをかけるべきか、そして対策の実効性をどう確保するかという難しい判断に直面しています。
現在、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)などの枠組みで想定被害額を開示する企業は増えていますが、これはリスク把握の第一歩に過ぎません。ステークホルダーが本当に知りたいのは、対策を講じた結果、企業のレジリエンス(回復力)がどれだけ向上するかというプラスの効果です。しかし、この価値はまだ十分に数値化されていないのが現状です。
このセミナーでは、水害対策を単なる「コスト」ではなく「企業の価値を高める投資」として捉え直し、ステークホルダーから高く評価される企業へとステップアップするための戦略的な取り組みを、最新事例を交えて解説します。
特に以下のような課題を感じている担当者の方におすすめです。
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TCFDで被害額を出したものの、経営判断に活かせていない。
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水害対策にどれくらい投資すべきか、客観的な基準がほしい。
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自社だけの対策に限界を感じており、流域への投資が自社にどうメリットをもたらすか知りたい。
開催概要(水害対策セミナー)
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開催方法: オンライン配信(Zoom)
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参加費: 無料
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申し込み締切: 2026年4月15日(水)10:30
※同業者の方、個人の方、フリーメールでの申し込みはご遠慮ください。
Jブルークレジット®で海域のサステナビリティを推進!

カーボンニュートラルやネイチャーポジティブへの取り組みが加速する中、「海域」での活動に課題を感じている企業も多いかもしれません。陸域での知見をどう海域に転用するか、自治体や漁協といった地域ステークホルダーとの連携をどう図るか、といった実務的な悩みを抱える担当者も少なくありません。
このセミナーでは、海域におけるサステナビリティ推進に貢献する「Jブルークレジット®制度」の全体像を詳しく解説します。さらに、先進的な自治体や企業の共創事例を紹介し、クレジット購入に留まらない、企業の技術やアセットを海洋保全に活かす方法を提案します。
地域社会との信頼関係を築きながら、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)対応やESGブランディングにおいて競争優位性を生み出すヒントが得られるでしょう。
特に以下のような課題を感じている担当者の方におすすめです。
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陸域でのカーボンニュートラルやネイチャーポジティブは進めているが、海域での活動方法に悩んでいる。
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他社よりも先進的なESG対応を進めたい。
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地域のステークホルダー(自治体など)との連携方法を探している。
開催概要(Jブルークレジット®活用術セミナー)
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開催方法: オンライン配信(Zoom)
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参加費: 無料
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申し込み締切: 2026年4月21日(火)10:30
※同業者の方、個人の方、フリーメールでの申し込みはご遠慮ください。
サステナビリティNaviについて

「サステナビリティNavi」は、企業と地域の成長をサポートするサステナビリティ対応のパートナーです。気候変動、水リスク、生物多様性、資源循環といったテーマに対し、調査・評価、方針・戦略策定、情報開示を中心に支援を行っています。企業の課題やニーズに合わせて、ブランディングや企業・地域・行政の連携支援など、幅広いサポートを提供しています。
URL: https://sustainability-navi.com
セミナーに関するお問い合わせ
八千代エンジニヤリング(株) サステナビリティNavi
メールアドレス:sustainability-navi@yachiyo-eng.co.jp
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