プロジェクトの主な内容
1. 「ゼロカーボンシティ」の実現
池田町は、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指し、地球温暖化対策を積極的に進めています。2020年3月には「地球温暖化対策実行計画」を策定し、省エネや再生可能エネルギーの導入を推進。さらに2024年2月には、2030年度までに温室効果ガス排出量を50%削減するという、政府目標を上回る目標を設定しました。町民一人ひとりの環境意識を高め、地域全体で持続可能な社会を目指しています。
2. 池田町リサイクルセンターにおける環境保護学習
現代社会において、循環型社会や3R(Reduce, Reuse, Recycle)の重要性が高まる中で、リサイクルセンターの役割はますます重要になっています。池田町では、町内の子どもたちが環境保護について考えるきっかけを作るため、今後、池田町リサイクルセンターの見学を実施し、環境保護の学習機会を提供していく予定です。
このプロジェクトの詳細はこちらから確認できます。
「池田町の環境と資源を守り、町民が豊かに暮らせる町づくり」実現プロジェクト
岐阜県池田町と企業版ふるさと納税
池田町は、2060年の目標人口13,046人の維持を目指し、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)による寄附募集を強化しています。特に、急激な人口減少と少子化が大きな課題となっており、2060年には生産年齢人口が約6割減、年少人口が約8割減と予測されています。町では、「婚姻率の向上」と「関係人口の創出」を最優先事項とし、地域の活力維持に力を入れています。
寄附は以下の6つの基本目標に沿って活用されます。
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町民と役場が協力しながらまちづくりに取り組む
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池田町に仕事をつくり、町民が安心していきいきと働ける
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町民が町に愛着を持ち、PRできるようになることで、新しいひとの流れをつくる
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若い世代の結婚・子育ての希望をかなえる
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中高生と社会をつなぐなど、時代にあった地域をつくる
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広域連携により圏域の新たな魅力をつくる
岐阜県池田町の企業版ふるさと納税プロジェクトに関する詳細はこちらをご覧ください。
岐阜県池田町の企業版ふるさと納税プロジェクト
オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」
「企ふるオンライン」は、企業版ふるさと納税の寄附をオンラインで完結できる便利なポータルサイトです。全国の寄附プロジェクトを検索し、申し込みから決済(クレジットカードまたは口座振込)までスムーズに行うことができます。
「企ふるオンライン」サイトはこちら
https://kifuru.jp/
株式会社サイバーレコードについて
株式会社サイバーレコードは、2008年にGLOBAL EC COMPANY(GEC)として創業し、ECビジネスの運営代行、コンサルティング、ブランディングなどを行っています。ふるさと納税事業や越境ECの支援も手掛けています。


