寄付プラットフォーム「Syncable」が登録6,000団体を突破!社会課題解決を支える10年の歩み

Syncableが選ばれ続ける理由って?

Syncableが多くの団体に支持されるには、いくつかのポイントがあります。

① 初期・月額費用ゼロの透明な料金設計

導入時の初期費用や固定の月額費用は一切かかりません。寄付があった場合だけ、5〜11%(税別)のシステム利用手数料が発生する仕組みなので、規模の小さな団体でも安心して始められます。

② 多様な決済手段と手数料負担機能

寄付者の情報を一元で「管理する」管理画面を提供

主要なクレジットカードはもちろん、「Amazon Pay」や銀行振込にも対応しています。さらに、寄付者の8割以上が利用している「システム利用料を寄付者が負担する機能」があるため、団体が手元に残せる資金を最大化できるのは嬉しいポイントですね。

③ 多彩なキャンペーン手法で寄付額アップ

今よりも寄付額を「伸ばす」ための寄付キャンペーン方法が充実

単発の寄付だけでなく、毎月の継続的な支援を集める「マンスリーファンディング」や、支援者自身が寄付を呼びかける「バースデードネーション」「サポートファンディング」など、状況に合わせた様々なキャンペーン手法が用意されています。

④ 運営を効率化する充実の管理画面

ネットで寄付を「集める」ことを手助けする機能が充実

寄付者情報の一元管理、領収書のダウンロード、カスタマイズ可能な自動御礼メールなど、人手不足に悩む団体の事務負担を軽減する機能が標準で備わっています。これで運営がグッと楽になりますね。

Syncableってどんなサービス?

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「Syncable」という名前は、「Sync(つながる)」と「able(できる)」を組み合わせた造語で、「非営利団体と社会をつなぐ」ことをコンセプトに誕生しました。企業や行政が対応しにくい社会課題に柔軟に取り組む非営利団体を支援するため、2016年のリリース以来、国内最大級のデジタルファンドレイジングサービスとして成長を続けています。支援者も、それぞれの都合や意向に合わせた形で社会課題解決に貢献できる仕組みが整えられています。

Syncableについてもっと知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。
Syncable公式サイト

株式会社STYZについて

株式会社STYZは、「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、以下の3つの事業を展開しています。

  • ドネーションプラットフォーム事業: 非営利セクターへの新しい資金流入を促進します。
  • インクルーシブデザイン事業: 企業課題と社会課題の双方の解決を目指します。
  • テクノロジー事業: 次世代テクノロジーで人間ならではの体験を創造します。

これらの事業を通じて、企業、行政、NPO、個人をつなぎ、社会の課題解決を促進しています。

採用情報

株式会社STYZでは、現在一緒に働く仲間を募集しています。Syncableに集まる6,000団体の「当事者の声」を起点に、事業開発、デザイン、エンジニアリングの力で新しい仕組みを生み出すことに挑戦したい方、社会課題解決を事業の力でスケールさせたい方は、ぜひ採用情報をご覧ください。

  • Webエンジニア
  • プロダクトエンジニア

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