コーヒー1杯が地域の未来を拓く!「おせっかいドリップ定期便」が新登場

日常の消費が地域の未来とつながる新しい選択肢

現代社会では、日々の買い物がお金の流れや地域の未来にどう影響しているか、意識する機会は少ないかもしれません。また、地域で何か新しいことを始めたい若者や小規模な事業者にとって、資金や機会を得ることは簡単ではありません。こうした地域社会の課題に対し、RaShiSaは「日常の消費を、地域の未来へと再接続できないか」と問い続けてきました。その答えの一つが、この「おせっかいドリップ定期便」です。

特別な寄付や大きなアクションを求めるのではなく、毎月コーヒーを飲むという、ごく自然な習慣の中で地域を応援できる仕組みを目指しています。無理なく続けられ、事業としても持続可能で、さらに応援の行き先が見える透明性も重視されています。

売上の20%が地域の挑戦を応援する「おせっかい基金」

「おせっかいドリップ定期便」の最大のポイントは、売上の20%が「おせっかい基金」として積み立てられ、地域の挑戦者や学生、若者の企画・活動に還元されること。

おせっかいドリップの仕組み

この仕組みによって、定期便を継続するだけで、誰もが地域の未来づくりに参加できるんです。普段の買い物が、地域の応援に直結するなんて、なんだかワクワクしますよね。一時的な盛り上がりではなく、継続的な応援が続くことを目指し、「おせっかい基金」は持続可能な仕組みとして設計されています。

サービスと商品について

「おせっかいドリップ定期便」は、月額3,300円(税込・送料込)で、個包装のドリップコーヒーが毎月10袋届きます。販売は2026年4月3日からスタートしています。

お届けされる「おせっかいドリップ」は、日常にぴったりのバランス型ブレンド。キャラメル系の甘い香りと深みのある香ばしい苦味が特徴で、コーヒー好きはもちろん、普段あまり飲まない方にも飲みやすい味わいを目指しているそうです。毎日の始まりや仕事の合間、ちょっとした贈り物にもぴったりですね。

コーヒーとスイーツの組み合わせ

焙煎されたコーヒー豆

産地はブラジル、グァテマラ、コロンビア、コスタリカで、中深煎り。1袋10gで、製造日より約3か月が賞味期限です。

基金の“見える化”で信頼を大切に

「応援になる」「地域に還元する」という言葉だけで終わらせず、RaShiSaはどれだけ売れ、どれだけ基金が積み立てられ、どのように活用されたのかを明確にすることを重視しています。

コーヒーが地域に還元されるダッシュボードイメージ

今後、定期便の販売数、基金の積立額、活用先、活用内容、活用レポートなどが公式サイトやSNS、特設ページを通じて順次公開される予定です。購入した人が「自分の一杯が、どこで、どのような循環につながっているのか」を実感できるような透明性の高い運用を目指しているとのこと。

法人導入でCSRや地域貢献を気軽に

「おせっかいドリップ定期便」は、個人だけでなく、法人や施設での導入にもおすすめ。オフィスでの常備コーヒー、来客用、コワーキングスペースでの提供、法人ギフトなど、さまざまなシーンで活用できます。

おせっかいドリップ定期便が生み出す循環

日常的に消費されるコーヒーをこの商品に置き換えるだけで、その売上の一部が地域の子どもたちや若者の居場所づくり、学びや挑戦の機会を支える原資として還元される仕組みになっています。企業にとっては、福利厚生や来客対応の一環として取り入れながら、日々の購買活動そのものを地域貢献に繋げられる大きな特徴があります。

法人導入やOEMに関する相談はこちらから可能です。
法人導入・OEM相談窓口

地域参加の新しいインフラへ

今後、RaShiSaは定期便の提供にとどまらず、利用者と地域との接点をさらに深める仕組みづくりを進めていく予定です。活動レポートの配信、基金活用先の紹介コンテンツ、企業・団体とのコラボレーション企画、Web上での基金可視化ページの整備などが計画されています。

将来的には、「おせっかいドリップ定期便」を単なるコーヒーのサブスクリプションサービスではなく、日常の中から地域の未来に参加できるインフラの一つとして育てていきたいと考えているそうです。

製造パートナー・展開拠点・会社概要

製造パートナー:MIFUJIYA COFFEE
自家焙煎Mifujiya Coffeeは静岡県富士宮市に拠点を構えています。

展開拠点:喫茶こともし
2023年5月に開業した喫茶こともしは、北海道札幌市中央区にあります。

会社概要:合同会社RaShiSa

  • 設立:2025年4月10日
  • 代表社員:名達 諒
  • 本社住所:北海道札幌市豊平区月寒西3条10丁目2番60-113号
  • 事業内容:店舗開発運営事業、地域空間デザイン事業、地域商社事業、地域プロモーション事業
  • HP: https://rashisa-sapporo.com

お問い合わせは、合同会社RaShiSa コーポレート本部 広報担当(Mail:info@rashisa-sapporo.com、TEL:080-9612-5383)まで。

関連記事

  1. 川俣町と近畿大学が歩む14年!震災復興から地域創生へつなぐフォーラム開催!

  2. 「ほどよい街、ほどよい田舎」佐賀県伊万里市で移住体験!1泊2日ツアーでリアルな暮らしを覗いてみよう!

  3. 日本の精密農業市場、2034年には13億ドル超えの予測!スマート農業がぐんぐん成長中

  4. 睦沢町長がYouTubeで語る!「田舎だけど先進地」ウェルビーイングなまちづくりってどんな感じ?

  5. 日本のAI技術が英国で高齢者見守りに貢献!電力データで生活変化をキャッチ

  6. 親を頼れない若者を支える!Masterpieceが「マンスリーうちサポキャンペーン」で月額定額寄付を募集中