イベント概要
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開催日時: 2026年5月2日(土)~5月6日(水・休) 11:00~17:00
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開催場所: 麻布台ヒルズ 中央広場など
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料金: 無料(事前申し込み不要、一部プログラムは当日予約制)
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共同主催: 森ビル株式会社、まちの研究所株式会社
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公式サイト:
多彩なプログラムで五感を刺激!
今回のGW特別編では、「立夏」をコンセプトに、通常よりもさらに多様な9つのプログラムが用意されています。麻布台ヒルズの街全体を活かした、ユニークな体験が盛りだくさんです!
布の迷路
風になびくカラフルなオーガンジーの巨大迷路が登場します。布の隙間を走り抜けたり、手を伸ばしたりして、風のゆくえや光の変化、色の重なりを全身で感じられます。子どもたちが自然との一体感を楽しめること間違いなしですね。

雲のアトリエ
麻布台ヒルズのシンボルである大屋根「The Cloud」の下で、雲をテーマにしたアトリエが登場します。雲のような柔らかなバルーンに座ったり寝転んだりしながら、ゆっくりと空を見上げる時間を過ごせます。自分だけの「雲」を作るワークショップも開催されるそうですよ。

太陽と影のシアター
さまざまな素材を通して太陽の光を感じ、映し出される影や形を楽しむプログラムです。スクリーンやレンズを使って自分を感じたり、パフォーマーと一緒に身体を動かしてオリジナルのシルエットを描いたりできます。光と影が織りなす幻想的な空間で、太陽の恵みをみんなで分かち合いましょう。

言葉とリズムのアトリエ
絵本に登場する擬音やリズムを手がかりに、言葉や音の不思議を探求するアトリエです。スペシャルコンサートやワークショップ、毎日の読み聞かせタイムも開催されます。大垣書店が協力しており、言葉のリズムと身体の感覚が重なり合う特別なひとときを体験できます。

緑の散策
植栽や鳥の専門家と一緒に、麻布台ヒルズの多様な「緑」を巡るツアーです。探求ツールが入ったポシェットを手に、葉の形や手触り、風の音に耳を傾けながら、街に息づく緑や身近な生き物を発見できます。自然の中で新しい発見がありそうですね。

味覚をたどるアトリエ
野菜や果物をマイクロスコープで観察し、その味わいの源を探るアトリエです。肉眼では見えないミクロの世界には、きっと不思議な発見があるはず。観察の後は、協力店舗のトーキョージュースで、観察した野菜や果物から作られたジュースの味を確かめてみてください。

香りをたどるアトリエ
果樹園の自然素材を使って、香りをたどるアトリエです。素材の混ざり合いで生まれる香りの変化を感じたり、香りを言葉や色で表現したりして、感覚をひらく新しい対話を楽しめます。協力店舗はタンです。

色のアトリエ
自然や暮らしの素材から「色」と出会い、生み出すアトリエです。身近な色や素材を使って自由にドローイングを楽しめます。期間中には、麻布台ヒルズマーケットの店舗から提供された茶葉やコーヒーグラウンズを染料とした、布を染めるワークショップも行われます。日常に潜む色の魅力を発見できるでしょう。

まちの手触り
子どもの背丈より大きな織り機を囲んで、みんなで一つの大きな布を織り上げる共創のアトリエです。まちの布やリボンなど、さまざまな素材の端材を自由に織り込んでいきます。参加者全員のぬくもりが重なり合う、街の記録を紡ぐ体験ができますよ。

「FAMILY GREEN アトリエ」とは?
「FAMILY GREEN アトリエ」は2025年4月から麻布台ヒルズの果樹園前の芝生広場を中心に展開されており、これまでに延べ約900組、2,000名が参加してきました。
まちの研究所株式会社は、麻布台ヒルズに隣接する認可保育所「まちの保育園 六本木」(https://machihoiku.jp)の運営も手掛けており、園児たちと共に麻布台ヒルズの果樹園で畑作業などを行ってきました。都心で緑に触れることで育まれる子どもたちの創造性が、大人にも新たな気づきと豊かさをもたらし、それが日常へと循環していくことを願って、「FAMILY GREEN アトリエ」はスタートしました。
このプログラムは、北イタリア発祥で世界的に注目されているレッジョ・エミリア・アプローチにインスパイアされています。「子どもは100をも悠にこえる表現言語を持っている」という考え方に基づき、子どもが全身で世界を感じ取ることを大切にしています。季節ごとに麻布台ヒルズの豊かな自然を最大限に活かしたコンテンツが用意されています。
まちの研究所株式会社の詳細については、以下のリンクをご覧ください。
今年のゴールデンウィークは、麻布台ヒルズで家族みんなで自然と触れ合い、五感をフルに使って、たくさんの「あそび」と「表現」を楽しんでみてはいかがでしょうか? きっと、忘れられない思い出になるでしょう!


