親子のピンチを救う「訪問型・共済型病児保育」
認定NPO法人フローレンスは、親子を取り巻く社会課題を解決するために様々な事業を行っています。中でも、2005年に始まった「訪問型・共済型病児保育」は、同団体の原点とも言える事業なんです。
「子どもの急な発熱という当たり前の出来事で、仕事や自己実現を諦めなければならない社会を変えたい。病児保育を誰もが安心して利用できる『社会のインフラ』にしたい」。そんな強い思いから、フローレンスは親子のピンチに寄り添い続けてきました。これまでの累計実績は15万件、しかも重大事故ゼロという信頼を積み重ね、2025年には事業開始から20周年を迎えるそうです。
今回、より多くのご家庭に「フローレンスがあって助かった」という安心を届けるため、5年ぶりとなるサービスエリア拡大が決定しました。これにより、提供エリアは1都3県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)の計34市23区へと広がり、親子のピンチを乗り越え、子育てと仕事の両立を全力でサポートしていくとのことです。
フローレンスの病児保育、ここがすごい!5つの特長
フローレンスの病児保育には、利用するご家庭にとって嬉しい特長が5点あります。
- 高い派遣率で急な困ったを解決
前日20時までの予約に対して、派遣率はなんと99.5%(2025年4月~9月の実績)!これなら急な困りごとにも確実なサポートが期待できますね。 - 訪問型病児保育に特化 送迎不要で二次感染も防止
自宅に訪問してくれるので、体調不良の子どもを連れて送迎する必要がありません。他の病気をもらったり、うつしたりするリスクも抑えられ、子どもも慣れた環境で安心して過ごせます。 - 幅広い感染症に対応、病後時保育としても利用可能
インフルエンザ、水ぼうそう、胃腸炎など、子どもがかかりやすい感染症に対応しています。(※はしか、新型コロナウイルス感染症を除く)また、回復期の「病後児保育」としても利用できるので、完治までしっかり子どもの体調に寄り添ってくれます。 - 研修を積んだ「おやこレスキュー隊員」
訪問するのは、病児保育の専門研修と厳しい社内審査を通過したプロフェッショナル「おやこレスキュー隊員」です。単なる見守りだけでなく、子どもの症状に合わせた細やかな「ケア」と、病気のつらさを忘れさせる「遊び」のバランスがとれた保育を提供してくれます。 - 20年間「重大事故ゼロ」、積み上げた15万件の信頼実績
2005年の事業開始以来、「訪問型病児保育」に特化し、15万件もの保育実績を築いてきました。20年間、重大事故ゼロを更新し続けている安全管理体制は、フローレンスの大きな誇りです。
新たに加わるエリアと提供エリア一覧
今回のエリア拡大により、フローレンスの病児保育は首都圏(1都3県)の計34市23区で利用できるようになりました。

新規拡大エリア
| 都道府県 | 市区町村 フローフローレンス | 日野市(新規)
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| 埼玉県 | 草加市(新規)、八潮市(新規)、三郷市(新規)、さいたま市見沼区(新規) ※さいたま市は、既存の提供区に加えて「見沼区」が新たに加わります。 |
提供エリア一覧
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東京都
23区、稲城市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、国立市、立川市、多摩市、調布市、西東京市、日野市(新規)、府中市、町田市、三鷹市、武蔵野市 -
埼玉県
朝霞市、川口市、さいたま市(見沼区が新規拡大)、草加市(新規)、戸田市、三郷市(新規)、八潮市(新規)、和光市、蕨市 -
千葉県
市川市、浦安市、柏市、流山市、習志野市、船橋市、松戸市 -
神奈川県
川崎市、大和市、横浜市
「いざという時」に頼れる安心を
保育園デビューや職場復帰を控える0〜3歳の子どもを持つ親御さんにとって、急な発熱は本当に心配の種ですよね。もしもの時に「助けがある」という選択肢を持っておくと、心にゆとりが生まれます。フローレンスの病児保育は、まさにそんな備えの一つです。自治体のシッター助成や福利厚生クーポンも活用できるので、ぜひチェックしてみてください。
実際にフローレンスの病児保育を利用している親御さんからは、こんな声が届いています。
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「必ず駆けつけてくれ、病児のケアが素晴らしく安心して任せられる」
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「おやこレスキュー隊員さんは、親の心をも救う存在」
フローレンスは、働く親御さんや子どもたちにとって、病児保育が当たり前のインフラとなり、社会全体で子どもを育てる未来を目指して、これからも親子に寄り添い続けるとのことです。
入会案内や詳細については、フローレンスの病児保育サイトをご覧ください。
https://byojihoiku.florence.or.jp/
認定NPO法人フローレンスとは
フローレンスは「子どもたちのために、日本を変える」をミッションに掲げ、国内最大規模の認定NPO法人として、日本のこども・子育て領域における課題解決と価値創造に取り組んでいます。
2004年に日本初の共済型・訪問型病児保育事業を立ち上げて以来、子どもの虐待、子どもの貧困、障害児家庭の支援不足、親子の孤立といった様々な課題解決のため、多様な保育事業を運営しています。さらに、全国で「こども宅食」「おやこよりそいチャット」「にんしん相談」「赤ちゃん縁組」などの福祉事業や支援活動、政策提言も積極的に行っています。
フローレンスコーポレートサイトはこちらからどうぞ。
https://florence.or.jp/


