職場の熱中症対策、動画でしっかり学ぼう!
2025年6月1日には改正労働安全衛生規則が施行され、職場での熱中症対策がより強化されました。事業者には「体制整備」「手順作成」「関係者への周知」が義務付けられており、熱中症のリスク管理がこれまで以上に求められています。こうした背景を受け、自分や周りの人を熱中症から守るために、組織全体で暑さに備えることが大切ですね。
「みんなで学ぶ熱中症対策講座」動画を販売開始
本プロジェクトでは、医師と気象予報士が監修した研修動画「みんなで学ぶ熱中症対策講座」を、本日より「熱中症ゼロへ」公式ストアで販売しています。この動画は、熱中症の基礎知識から応急処置までを網羅しており、社内研修や勉強会などで活用できる約25分のeラーニング形式です。
イラストや気象予報士による分かりやすい説明で、「すぐに使える」「いざという時に現場が動ける」情報が満載。熱中症予防への理解を深め、対策意識の向上に役立ててみてはいかがでしょうか。
動画のチャプター内容
- 日本の気候の特徴と熱中症リスク
- こんな人は特に注意!〜熱中症にかかりやすい人・環境〜
- 熱中症の症状について
- 予防・対策〜基本編〜
- 予防・対策〜暑熱順化編〜
- 暑さ指数(WBGT)を知ろう
- 応急処置
- まとめ
動画のサンプルはこちらから確認できます。
みんなで学ぶ熱中症対策講座 サンプル

販売・視聴概要
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販売期間: 2026年4月1日(水)~9月上旬(予定)
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購入方法: 「熱中症ゼロへ」公式ストアにて購入
熱中症ゼロへ公式ストア
※販売価格などの詳細については、公式ストアでご確認ください。 -
視聴方法: 公式ストアで購入後、視聴リンクから2026年9月30日(水)23:59まで視聴可能(インターネット接続環境が必要)
公式ストアでは、研修動画の他にもリーフレットなどの啓発ツールも販売されています。このプロジェクトは、情報発信の強化やさまざまな協力者との連携を通じて、働く人や現場を見守る方々への呼びかけを続けていくとのことです。
「熱中症ゼロへ」プロジェクトとは?
このプロジェクトは、一般財団法人 日本気象協会が推進しており、「熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすること」を目指しています。2013年の発足以来、気象情報を核に、熱中症に関する正しい知識と対策を広める活動を行ってきました。
活動14年目となる2026年は、「熱中症予防を担う方をサポートする」をテーマに掲げ、熱中症予防のケア人材への支援の重要性が社会的に高まる中、組織や社会を見守る立場の方々への啓発支援につながる情報発信を通じて、社会全体の防災意識を高めていく計画です。
プロジェクトの詳しい情報はこちら。
熱中症ゼロへプロジェクト公式サイト
日本気象協会ってどんな団体?
日本気象協会は、1950年に民間気象コンサルティング企業の先駆けとして設立されました。防災・減災や洋上風力発電といった分野だけでなく、気象データを活用した商品需要予測、電力需要予測、気候変動対策などのコンサルティングを通じて、気象データのビジネス活用を提案し続けています。370人を超える気象予報士が所属する日本最大級の気象専門家集団として、企業のESG投資やSDGs活動への支援も積極的に展開しているとのことです。



