新しく就任したアドバイザーをご紹介!
木村 篤信 氏

一般社団法人日本リビングラボネットワークの代表理事であり、東京都市大学 都市生活学部の准教授も務める木村篤信氏が、地域創生アドバイザーに加わりました。主な専門分野はリビングラボ、ウェルビーイング政策デザイン、地域創生、デザイン学、情報科学など多岐にわたります。
木村氏はNTT研究所での研究開発を経て、地域と共に課題を解決するソーシャルデザインやリビングラボの研究・実践に力を入れてきました。2021年には地域創生Coデザイン研究所の設立にも関わり、2023年には一般社団法人日本リビングラボネットワークを設立し代表理事に就任しています。著書に「はじめてのリビングラボ」(NTT出版|2025年)などがあります。
木村氏からのコメントでは、「地域の人々が既存の役割を超えて主体的に共創できる状況を作ることが、地域創生や自治体政策の肝だと考えています。地域創生Coデザイン研究所の強みを最大限に活かし、自分たちごとの地域づくり、まちづくりを実現したい」と語っています。
吉田 周一 氏

オフィス吉田の代表を務める障害者職業生活相談員の吉田周一氏も、地域創生アドバイザーとして新たに就任しました。障がい者雇用促進や定着支援が主な専門分野です。
吉田氏はNTTクラルティ、パソナハートフル、NTT西日本ルセントといった特例子会社での勤務経験を経て独立。現在は「オフィス吉田」の代表として、障がいを持つ方々の就労・活躍を支援しています。
吉田氏のコメントでは、「地域創生は、多様な人がそれぞれの力を発揮できる環境づくりと密接に関わっていると考えています。これまでの経験を活かし、誰もが参加できる地域づくりを地域創生Coデザイン研究所の活動の中で支援していきたい」と述べています。
今後の展望
NTT西日本と地域創生Coデザイン研究所は、今回加わった地域創生アドバイザーのお二人の知見を活かしながら、NTT西日本グループ内だけでなく、様々な分野や立場を超えた専門家との連携をさらに深めていく予定です。地域に寄り添った課題解決と、新しい価値の創出をこれからもどんどん進めていくことでしょう。
※ニュースリリースに記載されている情報は、発表日時点のものです。変更される可能性があるので、ご注意くださいね。



