地方の隠れた魅力を未来の仕事へ!株式会社TeNが描く「April Dream」

多角的な事業展開が強み

株式会社TeNは、広告制作、マーケティング、AI、EC、SaaSなど、幅広い事業を展開しています。一見すると異なる分野に見えますが、どの事業にも共通しているのは「価値を見つけ、伝え、届け、育てる」という考え方です。この多角的な事業展開こそが、地域や企業が抱える多様な課題に対して、さまざまな視点からアプローチできる強みとなっています。

各事業で培った知識やノウハウを組み合わせることで、価値の発掘から情報発信、販路支援、業務改善、さらには人材育成まで、一貫したサポート体制を構築しています。この総合力を活かし、地域が持続的に成長できる未来を支援していくとのことです。

取り組み例1:地域商品の魅力を届ける

地域には魅力的な商品がたくさんあるものの、その売り方や見せ方、販路の確保に課題を抱えるケースも少なくありません。EC事業では、販路開拓、商品設計、効果的な発信方法といった課題を解決し、地方の中小・小規模事業者と都市部の消費者を結びつける取り組みを進めています。

収穫された新鮮な野菜

食品ECやWebマーケティングで培ったノウハウを活かし、商品の魅力をわかりやすく伝え、より多くの消費者に届く仕組みづくりを支援することで、地域経済の活性化に貢献していくことでしょう。

取り組み例2:教育連携で次世代の地域人材を育てる

地域活性化と魅力向上に貢献するため、キャリア教育の推進にも力を入れています。AIやデジタル分野の知見を教育現場に提供することで、生徒たちが地域にいながら新しい学びや将来の選択肢に触れる機会を広げることを目指しています。

学内で談笑する学生たち

これは、地域が抱える人材不足や教育格差の解消にもつながる重要な取り組みです。都市部だけでなく地方でも、デジタルやAIを活用した成長機会が得られる環境を広げることで、地域の企業や働く人に新しい選択肢を生み出し、将来の人材不足への対応にもつながるでしょう。

私たちが目指す未来

株式会社TeNが目指すのは、単に地域の商品を販売したり、情報を発信したりすることだけではありません。地域に存在する価値を見つけ、磨き、伝え、届け、育てることで、地域の中に新しい仕事、学び、そして希望が循環する仕組みを生み出すこと。それが、同社が描く未来です。

自治体、地域事業者、教育機関、そして地域で暮らす人々とともに、地方に眠る価値を次の世代へつながる力へと変えていく。このApril Dreamを機に、株式会社TeNは社会に向けてその夢を発信しています。

April Dreamのテキスト

株式会社TeNについて

TZNロゴ

株式会社TeNは、Webマーケティングを中心に、自社プロダクトやサービスを通じて「新しい誰かと新しい何か」を創造し続けている会社です。自社の事業拡大や時代の流れに合わせて、商品やサービスを持つ「メーカー」として、またそれらに伴い販促物を制作する「プロダクション」として、様々なプロダクトを生み出しています。

代表者:代表取締役CEO 廣瀨由典
設立年月日:2020年1月8日
本社所在地:東京都渋谷区渋谷3-17-4 山口ビル7階
事業内容:Web(マーケティング・広告・制作)事業、通販事業、SaaS事業、AI事業・訓練提供事業、美容サロン事業
URL:https://www.andco.group/

運営サービス例

幅広い経験とテクノロジーを活かし、常に時代に即した新しいソリューションを提供しています。

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