補助の対象となるのは?
この補助を受けるには、いくつかの条件があります。
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応募部門が「安全・安心向上部門」で、その趣旨に合致していると認められる作品であること。
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中小企業基本法第2条に該当する中小企業または個人事業者であること。
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登記事項証明書に記載された本店所在地が東京都内であること。
ただし、大企業が実質的に経営に参画している場合や、連名の応募企業に大企業が含まれる場合などは対象外となることがあるので、詳細は応募要項やFAQを確認してください。
中小企業基本法第2条で定める「中小企業」については、以下のページで確認できます。
https://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html
補助内容は?
審査料66,000円(消費税込)が、審査結果に関わらず全額補助されます。これは、企業にとって大きなサポートとなるでしょう。
申請方法と期限は?
申請は以下の2つのステップで行います。
- キッズデザイン賞Webサイトのマイページ内応募作品登録画面にある「東京都審査料補助の申請」欄にチェックを入れる。
- キッズデザイン賞Webサイトの「子供の安全に配慮した商品等の顕彰に係る東京都審査料補助」ページから申請書をダウンロードし、必要書類(登記事項証明書、従業員数がわかる資料など)と一緒にキッズデザイン賞事務局へメールで送付する。
応募と申請の締め切りは、2026年5月12日(火)13時までです。期限を過ぎると申請が取り下げられたものとみなされるので、注意が必要です。
申請に関する詳細はこちらのページをご覧ください。
https://kidsdesignaward.jp/outline/auxiliary.html
過去にはこんな作品も受賞!
補助制度を利用して、第19回キッズデザイン賞の東京都知事賞を受賞した作品もあります。株式会社栃木屋の宅配ボックス用錠前「プッシュラッチユニット」LL-0030は、その一つです。

審査料補助を利用し、東京都知事賞を受賞した作品の例
これらの受賞作品について、さらに詳しく知りたい方は以下のリンクをチェックしてみてください。
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.lg.jp/anzen/safetygoods/
よくある質問もチェック!
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Q. 都内に事業所がある社団法人やNPOは対象になりますか?
A. 中小企業基本法第二条に該当する中小企業、個人事業主が補助対象のため、社団法人やNPOは対象外です。 -
Q. 審査で入賞しなかった場合でも補助は受けられますか?
A. 審査結果に関わらず、補助対象であれば審査料は全額補助されます。 -
Q. 2社連名で応募する場合、申請書は2社分必要ですか?
A. 申請書は代表企業から1枚提出ですが、登記事項証明書、従業員数がわかる資料は連名のすべての企業・団体の提出が必要です。
その他のFAQはキッズデザイン賞Webサイトで確認できます。
https://kidsdesignaward.jp/faq/
子どもの未来を豊かにする安全・安心な商品やサービスを開発している都内の中小企業や個人事業主の皆さん、この機会にぜひ「第20回キッズデザイン賞」に応募してみてはいかがでしょうか。



