シーホース三河が地域の子どもたちを応援!チップス1,000個を寄贈
プロバスケットボールチーム「シーホース三河」が、この度、地域支援の一環として「シーホース三河チップス」と「タツヲチップス」を合計1,000個、西三河地域のフードバンクを通じて子ども食堂や地域包括支援センターなどに寄贈しました。

地域を支えるフードバンクとの連携
今回の寄贈は、以下の地域フードバンクを通じて行われました。
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いこまい刈谷
刈谷市を盛り上げ、より良い街にするために活動している団体です。西三河で初めてファミリーマートフードドライブ事業を展開するなど、子育て支援や多世代交流の実現を目指しています。 -
フードバンク愛知
企業や個人からの食品や日用品の寄付を、必要としている支援団体へとつなぐ活動をしています。「だれも取り残さない社会」を目指し、支援の輪を広げています。 -
フードバンクにしお
西尾市内の子ども食堂へのフードドライブを中心に活動しています。3年前には1ヶ所だった子ども食堂が現在では5ヶ所に増える中、「必要な物を、必要な人へ、必要な分だけ」をコンセプトに、生活困窮者世帯への個別支援にも力を入れています。
これらの活動を通じて、シーホース三河のチップスは、地域の子どもたちや支援を必要とする方々の元へ届けられました。
シーホース三河の地域貢献への想い
シーホース三河は、今後も地域とのつながりを大切にし、社会貢献活動に積極的に取り組んでいくとのことです。スポーツを通じて地域を元気にし、支え合う活動は、多くの人々に笑顔を届けることでしょう。
今回の寄贈に関する詳細はこちらからもご確認いただけます。
シーホース三河ニュース



