すごいぞAYA!ICCサミットで4位入賞!病気や障がいのある子どもたちの「体験格差」をなくす活動にエール!

ICCサミットと「ソーシャルグッド・カタパルト」って?

ICCサミットって知ってるかな?「ともに学び、ともに産業を創る。」をテーマに、毎回500名以上が登壇し、総勢1,200名以上が参加する大きなイベントなんだ。特に「ソーシャルグッド・カタパルト」は、社会の困り事を解決しようと頑張る活動家たちが、各7分間のプレゼンをして、第一線で活躍する審査員39名の投票によって、一番注目される「ソーシャルグッド企業」が選出される、とっても熱いピッチイベントなんだよ。

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AYAの感動プレゼン

今回、AYAの代表理事である中川悠樹さんが登壇して、病気や障がいのある子どもたちとその家族が抱える「体験格差」について熱く語ったんだ。日本の子ども1,400万人のうち、少なくとも70万人、つまり5%の子どもたちが医療的ケア児・障がい児・難病児とされていて、家族で外出をできる場が極めて限られている現状を伝えてくれたよ。

そんな状況を変えるために、AYAが提供する「インクルーシブ映画上映会」のような取り組みを紹介してくれたんだ。この上映会は、1つのシアターを丸ごと貸し切りにして、医療従事者がいつもそばにいてくれるから、子どもたちも家族も安心!照明は明るめ、音量は小さめ、声を出したり立ち歩いたり、入退場しても大丈夫!だから、みんなが安心して映画を楽しめるんだって。

中川さんのプレゼンは、幼馴染の「あやこ」さんとの思い出が原点になっているんだって話も感動的だったね。彼女の「もっと色々な体験をさせてあげたかった」というお母さんの言葉が、AYAの活動の大きな力になっているんだ。「体験」の価値を何よりも大切にしているAYAの思いが伝わってきたよ。

プレゼンテーション中の男性とスクリーンに「都道府県開催達成!」

当日のプレゼンテーションの様子はこちらの動画でチェックできるよ(中川さんのプレゼンは1時間12分頃からスタート): https://youtu.be/qd1gQ_kZgw?t=4318

認定NPO法人AYAの活動って?

AYAは、「医療的ケア児や障がい児とそのご家族に、スポーツ・芸術・文化を通じて世界観が広がる機会を提供する」ことをミッションに掲げて活動しているんだ。日本には約2万人の医療的ケア児、約90万人の障がい児、約25万人の難病児が存在していて、彼らは日常生活で色々な制約を受けているんだよね。

AYAのイベントには、いつもお医者さんや看護師さんがいてくれるから、子どもたちも家族も安心して参加できるんだ。インクルーシブ映画上映会は、なんと目標としていた全国47都道府県での開催を2026年2月1日に達成したんだって!他にも、スポーツ観戦や小笠原諸島での海水浴など、子どもたちが「ワクワクするひととき」をたくさん届けているんだよ。

様々な活動を楽しむ子供たち、インクルーシブな体験

中川悠樹代表理事ってどんな人?

中川悠樹さんは、2009年に京都大学医学部を卒業したお医者さんなんだ。救急科専門医や外科専門医としての経験を経て、ドクターヘリ添乗医や離島医療なども実践。様々な活動を行いながら、2022年1月に任意団体AYAを立ち上げ、2023年6月にNPO法人化して代表理事に就任したんだよ。たくさんの経験を活かして、子どもたちのために活動しているんだね。

AYAの公式サイトやSNSをチェック!

認定NPO法人AYAの活動をもっと知りたい人は、ぜひ公式サイトやSNSをチェックしてみてね!

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