地域と若者の「もっと知りたい!」を応援
地域企業では、「新しい人材がなかなか見つからない…」「若い世代に会社の魅力を伝えたい!」といった課題を抱えていることがあります。一方で、地域外の若者たちにとっては、「どんな仕事があるんだろう?」「実際のところどうなの?」と、地域の仕事や企業について知る機会が少ないのが現状です。
そこでFLNは、地域と若者の接点を作り、もっと気軽に地域のリアルに触れてもらうためのプロジェクトを企画・運営しています。今回のプロジェクトでは、サンクスホームと協力し、オンラインでの交流や企業理解を深める機会を提供することで、地域企業の魅力や現場の「ホンネ」を若者たちに伝えていきます。
どんな取り組みをしているの?
FLNとサンクスホームは、主に教育の場を通じて、地域企業と地域外の若者が出会い、お互いを理解するきっかけをたくさん作っています。
具体的には、地域で働く人の声や企業のリアルな姿を等身大の言葉で伝えるオンライン企画「地域の仕事“ホンネ”サロン」を開催しました。このサロンでは、参加者が企業の考え方や現場の課題に触れることができます。
また、FLNはN高等学校・S高等学校・R高等学校(N高グループ)の生徒向けのオンライン企画で、サンクスホームがゲスト登壇するサポートも行いました。これにより、高校生たちが直接企業の話を聞く貴重な機会が生まれました。
どんな良いことがあるの?
このプロジェクトによって、地域企業にとっては、若い世代とつながることで会社の理解を深めてもらったり、将来的な関係を築いたりするチャンスが広がります。
参加する若者たちにとっては、地域企業のリアルな状況や、企業がどんな思いで意思決定をしているのかを知ることで、自分自身の学びや将来の進路を考えるヒントを得ることができます。
FLNは、地域企業の現場に触れる機会を増やすことで、地域と地域外の人が関わる入口を広げ、関係人口を増やす活動を応援しています。
これからの展開
このプロジェクトは、まずは地域企業と地域外の若者がお互いを深く理解するための接点を、段階的に作っていくことからスタートしています。
今後は、連携する学校を増やしたり、参加する企業や交流のメニューをもっと充実させたりして、教育と地域をずっとつなぎ続ける仕組みとして発展させていく予定です。
「地域の仕事“ホンネ”サロン」って?
「地域の仕事“ホンネ”サロン」は、地域で働く人や企業のリアルな声をオンラインで届ける企画です。「移住や転職を考えているけど情報が少ない」「本音が聞けない」といった不安を解消し、地域の人や仕事との出会いを作ることを目指しています。
第8回では、三重県津市で30年続く住宅会社・サンクスホームが舞台となり、「暮らしを支える企業へ。これからの住宅会社と地域の未来」というテーマで実施されました。サンクスホームの代表取締役社長 䑓堂(だいどう)氏が登壇し、会社の目指す方向性や地域企業としての展望について語っています。
アーカイブ動画はこちらから視聴できます:
https://youtu.be/NqNAl4pogMk



