プログラムの背景
岡山大学は、広島大学が主幹機関を務めるPSIに参画し、大学発スタートアップを創出するアントレプレナーシップ人材の育成に力を入れています。今回のプログラムも、その一環として行われるものです。
プログラムの内容
このプログラムは、将来起業を目指す博士課程の学生が、自分の研究成果をビジネスに繋げることを目指し、海外の先進的な教育環境で実践的なアントレプレナーシップ教育を受ける機会を提供します。

シンガポール国立大学(NUS)のディープテック・スタートアップ創出プログラム「GRIP」をベースに、起業家マインドの醸成、課題解決型思考、事業設計、市場理解、投資家向けピッチなど、ビジネスに必要なスキルを段階的に学んでいきます。現地研修は2月23日から3月13日までの約3週間実施されます。

参加学生について
今回、岡山大学から参加しているのは、大学院医歯薬学総合研究科博士課程3年のWANGANUTTARA THAMONWANさん、大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年のDOSSOU KPONGANさん、そして同専攻1年の中島大夢さんの3名です。
今後の展望
岡山大学はこれからも、PSIをはじめとする地域や国際的なネットワークと連携し、研究成果を社会で役立てること、そして次世代の起業家を育てることに力を入れていくとのことです。開かれた地域中核・特色ある研究大学である岡山大学の今後の取り組みにも注目ですね!
岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しており、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞も受賞しています。
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